札幌市の予想気温 8/14(月)

札幌市の明日の予想気温です。

2017年
8月14日(月)

低血糖危険の予想です。

□低血糖「危険!」マーク

170814.jpg

凡例
 紺色は『超』危険
 赤色は危険
 黄色は注意
です。

ご注意ください。

当日の気象状況等は
変化することがあります。


夏日及び真夏日、猛暑日には
水分補給と塩分補給に気を使い
くれぐれも
熱中症に
ご注意ください。

状況に合わせて
怠りなく、
低血糖の場合は、
 ブドウ糖摂取やグルカゴン注等々
高血糖の場合は、残存インスリンを考慮に入れ
 追加インスリンの設定

ご検討ください。

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2017年 前期 気温差データ

2017年度前期の気温差データー
(参考)
気温差による危険度判定と私個人のインスリンBasal-Rateの変化をグラフ化してみました。

なお、日々のBasal-Rateの設定は
Medtronicパラダイム インスリンポンプ MMT-722 用に
黄金比の平行四角形を基にした自作のソフト
オピフェックス・ベーサル」にて決定しています。

平均血糖値1月から6月分
201701_06SMBG.jpg

 1月:125.6 mg/dl・・・HbA1c-N:5.9%(11月測定分)
 2月:129.4 mg/dl・・・HbA1c-N:6.1%(1月測定分)
 3月:128.8 mg/dl・・・HbA1c-N:6.0%
 4月:137.3 mg/dl
 5月:130.8 mg/dl・・・HbA1c-N:5.9%
 6月:119.2 mg/dl


● 2017年1月-2月 気温差判定
201701_02.jpg
2017年1月-2月
高血糖『超』危険:4回
高血糖危険:14回
計:18回


低血糖『超』危険:3回
低血糖危険:13回
計:16回


1月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 26.2 U/day
 (基準値:1.578313253012048倍)
Basal-Rate,MIN: 15.8 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.58倍

2月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 42.2 U/day
 (基準値:1.944700460829493倍)
Basal-Rate,MIN: 21.7 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.95倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:21 mg/dl
 Min:8 mg/dl

Max:Min=21:8=2.625:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:77 g/U
 Min:33 g/U

Max:Min=77:33=2.333333333333333:1

● 2017年3月-4月 気温差判定
201703_04.jpg
2017年3月-4月
高血糖『超』危険:6回
高血糖危険:22回
計:28回


低血糖『超』危険:4回
低血糖危険:22回
計:26回


3月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 37.5 U/day
 (基準値:1.674107142857143倍)
Basal-Rate,MIN: 22.4 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,Min:Max=1:1.67倍

4月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 33.8 U/day
 (基準値:1.346613545816733倍)
Basal-Rate,MIN: 25.1 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.35倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:56 mg/dl
 Min:34 mg/dl

Max:Min=56:34=1.647058823529412:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:56 g/U
 Min:9 g/U

Max:Min=56:9=6.222222222222222:1

● 2017年5月-6月 気温差判定
201705_06.jpg
2017年5月-6月
高血糖『超』危険:6回
高血糖危険:22回
計:28回


低血糖『超』危険:4回
低血糖危険:20回
計:24回


低血糖危険高血糖危険の双方を併せ持った
上下動激動の気温差日数:7回


5月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 30.1 U/day
 (基準値:1.505倍)
Basal-Rate,MIN: 20.0 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.51倍

6月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 42.8 U/day
 (基準値:2.206185567010309倍)
Basal-Rate,MIN: 19.4 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:2.21倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:65 mg/dl
 Min:30 mg/dl

Max:Min=65:30=2.166666666666667:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:18 g/U
 Min:8 g/U

Max:Min=18:8=2.25:1


ジョスリン糖尿病学 より

私共(わたくしども)が放映権を持っている
映画「インスリンの発見」

バンティングが、自らの手でインスリン注射を施した患者の一人
1920年、ウォーレン・ハーディング大統領下の
米合衆国・国務長官チャールズ・エバンズ・ヒューズの若い娘
エリザベス・ヒューズ(1907年生まれ)は
重度の2型糖尿病(おそらく抗体を介した2型糖尿病)で急速に衰弱し
死に直面していました。(この時13歳)

エリオット・P・ジョスリン自身も何の手立ても持たなく、
多くの死亡者を出していたこの時期
飢餓療法の世界的権威 Frederick M.Allen の下で
Allenの看護師(栄養士・家政婦も兼ねていた)を付き添い専任させ、
常夏であるバミューダ諸島の別荘にて療養させる。

インスリンが発見されていない 
この時代に
1型糖尿病を発症すれば数日から数週間で必ず死亡するはずですが
発症してから長い年月経って重症化していたエリザベスに対し
この常夏の場所に行くことを薦めた
Allen Dr. の本意はどこにあったのかを調べました。


ちなみに、
エリザベスがお金持ちの親の加護の元
このころは激やせしていなく、
長期療養のはてバンティングに診察されたころに
骨と皮の状態でした。
このことを知るだけでも1型糖尿病に特徴でもあるケトアシドーシスではなく
2型糖尿病患者に多い、非ケトン性の高浸透圧性アシド-シス等で瘦せたものと思います。

2型糖尿病の特徴の高浸透圧性アシドーシスとは、
適切な闘病や治療をせずにいる場合
身体が酸性化して
体内の血液や筋肉等から体液が尿となって流れ出て行くことです。
この2型糖尿病の高浸透圧性アシドーシスは、
ひとたび高血糖の昏睡を起こせば、身体が硬直
「痙攣昏睡」を引き起こします。

以下が調査結果の出どころです。

インスリンの生物活性が何に影響されているのか・・・
インスリン製剤の生物活性で検討しました。

ジョスリン糖尿病学
第27章 インスリン治療の原則
より

表27-7 インスリンの生物活性に影響する要因

 1. インスリン製剤の種類
 2. インスリンの動物種差
 3. インスリンの濃度および注射量
 4. 注射の深さおよび注射技術
 5. 注射部位
 6. 運動
 7. 気温
 8. 局所の血液
 9. 肝および腎機能の変化
10. インスリン抗体
11. インスリン受容体欠損
12. 皮下でのインスリン分解(あってもきわめて稀)
13. 同一人における説明不能な日々の変動


多くの精神疾患の患者へのインスリンショック療法や、
主に生活習慣が要因の抗GAD抗体や抗IA-2抗体、
インスリン注射によって抗インスリン抗体等々を抱える
小児・若年・成人発症2型糖尿病患者で
インスリン依存状態の病態になる病態を、
やれ急性1型糖尿病(type-1A)だ、
やれ緩徐進行型1型糖尿病(SP)だ 
とか
糖尿病は医者の金儲けの手段として、
故意に「誤診」し
不適切な指導や、不適切な薬物治療で
合併症も悪化し
わずかに残っている自己分泌インスリン能が長期にわたる強化インスリン療法等によって機能不全となり
やがて
その薬物効果で
CPR値やIRI値までもが
相対的に感度以下にもなり得ます。
・・・これは、患者内差別や、医者に操られた親のご都合主義に基づく犯罪であり、薬害です!

このような1型糖尿病とは異なる方々は別として・・・、

本当の劇症発症タイプの1型糖尿病(Type-1B)を持った幾人かが
気温差の激動期に
適切な対処手段や
個々人に見合った医師からの指導もなく
「死亡」
した(させられた)のは
これも一つの要因であったものと思います。

私自身、
毎年、季節の変わり目や
暖かい地へ行った時など
インスリンの効き方が急変し、
「死」を意識するほど
大変難しい闘病を余儀なくされている
そんな患者当事者の立場から
常に
そう思います。

それで、
自分の住んでいる地域だけですが・・・

気温差変化のグラフ化で
ビジュアル化

させ
その対応策(細かいベーサル調整や摂取用のブドウ糖の確保等々)を
練るための
事前の目安にしています。


2017年1月から3月のベーサル・インスリン変化

今年(2017年)1月1日から3月31日までの
3か月間
30分刻みで設定している
ベーサル・インスリンの変化です。

ベーサルインスリンの変化
Opifex Basal 設定の変化(20170101_20170331)

用いている強化インスリン療法の手段
ヒューマログ注を
Medtronicパラダイムインスリンポンプ(MMT-722)で
0.05U(単位)で細かく増減させています。

それぞれのベーサル・インスリン設定量は
私が表計算のエクセルでプログラムした
opifex Basal 2 x-mini

Opifex-Basalという「自作ソフト」で細かく決定しています。

※日々のボーラス・インスリンは、
ミニメドの古いタイプ(2001)に付属していた紙でできたスライド式の「Calculator」以上に、
より正確にカーボカウントができる
opifex-2.jpg
Opifexという自作ソフトを用いています。
このソフトは、
様々な食材に対し、日々変化するICR値に連動していて、0.1U(単位)刻みで計算されます。


気温の変化や体調の変化・・・等々で
たった3か月でも上図のようにベーサル・インスリンはものすごい動きで変化しています。

参考になれば幸いです。


D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき)

D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき) 700点
公開日:2016/04/01


別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において行われる場合に限り算定する。

通知
(1) 糖尿病患者の治療に際してインスリン抵抗性の評価、至適インスリン用量の決定等を目的として、皮下に留置した電極から皮下組織中のグルコース値を連続して測定した場合に算定できる。

(2) 皮下連続式グルコース測定は以下に掲げる患者に対し行われた場合に算定する。
また、
算定した場合は、以下のいずれに該当するかを診療報酬明細書の摘要欄に明記する。

治療方針策定のために血糖プロファイルを必要とする1型糖尿病患者
低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者であって、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある者

(3) 2日以上にわたり連続して実施した場合においても、一連として1回の算定とする。

(4) 皮下連続式グルコース測定と同一日に行った血中グルコース測定に係る費用は所定点数に含まれる。

(5) 人工膵臓を同一日に行った場合は、主たるもののみ算定する。

(6) 穿刺部位のガーゼ交換等の処置料及び材料料は別に算定できない。


ウィルス貼付メールのリスト・アドレス その3

「ウィルス」貼付メール
届いています。

送付者のアドレスを公開いたします。

皆様も
これらのメールアドレスからの
メールには、くれぐれも
ご注意ください。

ウィルスメール 3


2016年12月 気温・温度差 確定値

月間の「気温差予想」

札幌の 2016年
「12月」
気温と気温差のグラフ
確定結果

を表示します。
※予想気温は表示しておりません。

以下
気温差±5℃以上は「危険」
・・・黒背景に赤字「危」マーク

気温差±10℃以上は「超危険」
・・・黑背景の赤字「危」に
 高血糖「超」危険の文字付マーク
 低血糖「超」危険の文字付マーク
で表示しています。


2016年12月気温差 結果
2016年12月気温差 結果


マークの付いた「危険日」日数

 低血糖
  「」:15日
   内「超危険」:5日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

 高血糖
  「」:11日
   内「超危険」:3日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

・低血糖+高血糖
  (逆パターン含む)
   1日で高血糖「危」と低血糖「危」が合わさった変動の大きい日
    「高血糖危険」+「低血糖危険」:0日




2016年11月 気温・温度差 確定値

月間の「気温差予想」
第十一弾は

札幌の 2016年
「11月」の
気温と気温差のグラフ
確定結果

を表示します。
※予想気温は表示しておりません。

以下
気温差±5℃以上は「危険」
・・・黒背景に赤字「危」マーク

気温差±10℃以上は「超危険」
・・・黑背景の赤字「危」に
 高血糖「超」危険の文字付マーク
 低血糖「超」危険の文字付マーク

で表示しています。

2016年11月気温差 結果

2016年11月 気温差 確定値(結果)
2016年11月気温差 結果
マークの付いた「危険日」日数

 ・低血糖
  「危」:11日
   内「超危険」:3日
   ※1日2回の「危」マーク:4日

 ・高血糖
  「危」:14日
   内「超危険」:4日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

・低血糖+高血糖
  (逆パターン含む)
   1日で高血糖「危」と低血糖「危」が合わさった変動の大きい日
    「高血糖危険」+「低血糖危険」:1日



















Abbott FreeStyle リブレ保険診療の点数等

C152-2 持続血糖測定器加算
 1  2個以下 の場合 1,320点
 2  4個以下 の場合 2,640点
 3  5個以上 の場合 3,300点





別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして
地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、
別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている
入院中の患者以外の患者に対して、
持続血糖測定器を使用した場合
に、
第1款の所定点数に加算する。


当該患者に対して、
プログラム付きシリンジポンプ
又は
プログラム付きシリンジポンプ以外のシリンジポンプを用いて、
トランスミッターを使用した場合は、
第1款の所定点数にそれぞれ3,230点又は2,230点を加算する。
ただし、この場合において、
区分番号C152に掲げる間歇注入シリンジポンプ加算は算定できない。

通知

(1)
入院中の患者以外の患者であって
次に掲げるものに対して、
持続的に測定した血糖値に基づく指導を行うために持続血糖測定器を使用した場合に算定する。


血糖コントロールが不安定な1型糖尿病患者であって、持続皮下インスリン注入療法を行っている者

低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者であって、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある、持続皮下インスリン注入療法を行っている者

(2)
持続血糖測定器加算を算定する場合は、その理由及び医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(3)
同一月において、区分番号「C152」間歇注入シリンジポンプ加算と当該加算は、併せて算定できない。

(4)
入院中の患者に対して、退院時に区分番号「C101」在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は、退院の日1回に限り、在宅自己注射指導管理料の所定点数及び持続血糖測定器加算の点数を算定できる。
この場合において、当該保険医療機関において当該退院月に外来、往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても、指導管理の所定点数及び持続血糖測定器加算は算定できない。

(5)
「注2」に規定するシリンジポンプを使用する際に必要な輸液回路、リザーバーその他療養上必要な医療材料の費用については、所定点数に含まれる。








Abbott FreeStyle リブレ(アボットジャパン)について

昨日は2ヵ月ぶりの定期検査日でした。

今回は、
コントロールの結果のほかに
かねてから
主治医に導入をお願いしていた
アボットジャパンの
FreeStyle リブレ
についてのお話も伺いました。

Abbott FreeStyleリブレProについて
日本語のサイトが出来ました。

以下はそのリンクです。
http://myfreestyle.jp/index-patients.html?utm_expid=121132005-17.e0AJanq2SNmJHssNdwWQVQ.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fmyfreestyle.jp%2Fproducts%2Ffreestyle-libre-pro-system.html

FreeStyle リブレについては
主治医に「要望書」を提出して
Abbottが日本語表記の
FreeStyle リブレの専用の「リーダー」を
各地の医師に「デモ」をしていますので、
中医協の保険診療報酬点数はまだ決まっていない段階ですが
先生もabbottに連絡をとって
現物を見せてもらって
そのすごさを実感して「導入」をご検討ください。
と要望していました。

なんと
1個の「センサー」で24時間14日の測定が出来、
「リーダー」をかざすだけで
血糖値が表示されるすぐれものです。

またスマートホンのandroidのNFC付きの
スマホでも
かざすだけで
FreeStyle リブレの
「リーダー」が可能

最新のスマホ・ソフトでは
測っている本人以外の、許認可された数名のスマホでも血糖値が見られる等の
説明もしてきました。

子供やパートナーの「血糖値」を
親やパートナー、主治医も「許認可」さえされていれば
いつでも現状を
知ることが出来るメリットがあるそうです。

主治医からは、
AbbottのMRに来てもらって
実機をみせて頂いたそうです。

ただ、
主治医がいる病院では、
大学病院を主に提供して
おこぼれ的な提供になり、
早くて
年内の12月か
年を越して
1月以降になりそう・・・
とのことでした。

また、主治医からの話では、
今は「android」版だけですが、
現在「iOS」用も制作中で、
近い将来は
NFC対応のiPhone版も出るとの事でした。

早く使えると良いですね。











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