2017年1月から3月のベーサル・インスリン変化

今年(2017年)1月1日から3月31日までの
3か月間
30分刻みで設定している
ベーサル・インスリンの変化です。

ベーサルインスリンの変化
Opifex Basal 設定の変化(20170101_20170331)

用いている強化インスリン療法の手段
ヒューマログ注を
Medtronicパラダイムインスリンポンプ(MMT-722)で
0.05U(単位)で細かく増減させています。

それぞれのベーサル・インスリン設定量は
私が表計算のエクセルでプログラムした
opifex Basal 2 x-mini

Opifex-Basalという「自作ソフト」で細かく決定しています。

※日々のボーラス・インスリンは、
ミニメドの古いタイプ(2001)に付属していた紙でできたスライド式の「Calculator」以上に、
より正確にカーボカウントができる
opifex-2.jpg
Opifexという自作ソフトを用いています。
このソフトは、
様々な食材に対し、日々変化するICR値に連動していて、0.1U(単位)刻みで計算されます。


気温の変化や体調の変化・・・等々で
たった3か月でも上図のようにベーサル・インスリンはものすごい動きで変化しています。

参考になれば幸いです。


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D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき)

D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき) 700点
公開日:2016/04/01


別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において行われる場合に限り算定する。

通知
(1) 糖尿病患者の治療に際してインスリン抵抗性の評価、至適インスリン用量の決定等を目的として、皮下に留置した電極から皮下組織中のグルコース値を連続して測定した場合に算定できる。

(2) 皮下連続式グルコース測定は以下に掲げる患者に対し行われた場合に算定する。
また、
算定した場合は、以下のいずれに該当するかを診療報酬明細書の摘要欄に明記する。

治療方針策定のために血糖プロファイルを必要とする1型糖尿病患者
低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者であって、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある者

(3) 2日以上にわたり連続して実施した場合においても、一連として1回の算定とする。

(4) 皮下連続式グルコース測定と同一日に行った血中グルコース測定に係る費用は所定点数に含まれる。

(5) 人工膵臓を同一日に行った場合は、主たるもののみ算定する。

(6) 穿刺部位のガーゼ交換等の処置料及び材料料は別に算定できない。


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