血糖測定の一月の回数について

Medtronic
パラダイム インスリンポンプ

MMT-722
ユーザーガイド

を参照しています。

1ヶ月間の血糖自己測定回数を検討します。

以下
1日の基本的な血糖測定回数
p.10より
ポンプ療法を受ける患者は少なくとも以下のタイミングで血糖測定を行う必要があります。
・起床時(1回)
・食事前(3回又は分食回数分、各食後2時間値)
・就寝時(1回)
・吐き気を催した場合(シックディの場合は1日を通して2時間おきに測定)
・血糖値が250mg/dlを超えてから1時間後及びその2時間後等(少なくとも数回測定)

月に換算
単純計算で(1ヶ月30日として)
1日の基本最低測定回数は:9~12回となります。
1ヶ月30日ですので
 30日×9回=270回
  ~ 
 30日×12回=360回
です。

これは基本となる最低測定回数です。
ただこれには低血糖時の測定や高血糖時について詳細は書かれておらず、
詳細について以下のルール等が
次ページ以降に載っています。

低血糖時の対応として
「15ルール」というものもあります。

血糖測定(①回目)して、

p.11より
血糖値が70mg/dl以下になったら:
 ・吸収の早い炭水化物15グラムを摂取します。

 ・15分後に血糖値をもう一度測定(②回目)し、
  70mg/dl以下の場合には再度対応を行ってください。

その後
 ・15分後に血糖値をもう一度測定(③回目)し、
  まだ70mg/dl以下であれば、再度対応を行ってください。

そして
 ・主治医に連絡してください。
・・・とあります。


※吸収の早い炭水化物とは「ブドウ糖」の事(単糖類)を言います。

お菓子や砂糖などは多糖類なので吸収は遅く、低血糖からの回復が遅れ、大変危険です。


さらに、
高血糖の対応手順についても以下の様に書かれています。
p.12
1回目の測定(①回目)
血糖値が250mg/dlを超えていたら

・(残存インスリンを考慮して)補正ボーラスを直ちに行ってください。

1時間後に血糖測定(②回目)を行ってください。
2回目の血糖値(②回目)が250mg/dlを超えていたら
・ポンプは使用せずインスリンペン等の注入器で(残存インスリンを考慮して)補正ボーラスを打ちます。
ポンプの注入セット一式を交換します。
※私の場合、2回連続で250mg/dlを超える高血糖の場合、即座に「Quick-set」を交換し、「Prime]に加えて「残存インスリンを考慮した血糖値に見合った補正ボーラス」を打っています。
・(省略)
・(省略)
血糖測定(③~回目)を2時間ごとに行い、血糖値が目標に達するまで
(残存インスリンを考慮して)補正インスリンを注入して下さい。

・血糖値及び尿中ケトン体が高い状態が続く場合や、飲み物を飲めない場合には主治医に連絡してください。
とあります。


おさらい

基本測定回数分
(270回/月~360回/月)

低血糖時の測定回数(3回/1セット)×
1日1回程度の低血糖があると仮定して1ヶ月30回
90回~100回/月の測定回数
(月に30回程度の低血糖を起こすとして計算)
※もちろん1日に低血糖が無い日もありますが、1日に数回あるときもあります。
※低血糖の対処で「高血糖となるリバウンド」現象が起きることもあり得ます。・・・その時は、早急に(残存インスリンを考慮して)高血糖対策の補正ボーラスを講じます。


高血糖もこれに準じます。
高血糖時の測定回数(3回/1セット)×
1日1回程度の高血糖があると仮定して1ヶ月30回以上
90回~100回/月の測定回数
(月に30回程度の高血糖を起こすとして計算)
※もちろん1日に高血糖が無い日もありますが、1日に数回あるときもあります。
※高血糖対処のインスリン効果で「低血糖」が起きることもあり得ます。・・・その時は、早急に適正量の「ブドウ糖」を摂取し、低血糖対策を講じます。


さらに、
血糖測定のエラーが月に数回あるとして、およそ約10回/月

車の運転開始時や休憩時、一日を通した2時間於きのシックディ対策、その他諸々のイベントを考えたとき・・・

これらを合計すれば
一月(ひとつき)の
最低測定枚数(回数)
:270回+(90~100回×2)+10回=470回/月~500回/月

標準
:360回+(90~100回×2)+10回=560回/月~600回/月

参考イメージ
1日の血糖測定パターン
※画像をクリックし、新しい画面で画像を拡大のマウスでクリックすれば見やすい「大きな画面」になります。

私の様に、相対的な問題を持たず
自己分泌インスリン能が枯渇(負荷前「食前」・負荷後「食後」の高感度血中C-ペプチド「CPR値」が0.03ng/ml未満の感度以下して、
ブリットルな1型糖尿病のタイプであれば
最低でも500回~600回/月以上の
血糖測定環境が「生命維持」に必須
となります。


※注意事項※

これらの、保険医療材料は全て健康保険の保険診療でまかなわれています。
診療報酬のルールでは、
タイプによってそれぞれの血糖測定の枚数(回数)には下限はありますが、
医師が正しく診断した場合
上限は全くありません。

「うちの病院は〇〇枚しか出せない。」
との言い分は
保険診療のルール違反で、組織的な「ぐるみ」の犯罪です。
ローカルルールは医療犯罪です。
・・・病院は
保険医療機関の認定取消し、
・・・医師は
保険医としての免許取消し

となるほどの確信犯的な
違法・犯罪行為です。




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ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

絶対的とは
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、


『複数』

ほぼ同時
による発症

であって、

※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。

これらのウィルスが精密検査でも検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。


2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
ストレス、
疾病、
遺伝・各種遺伝子異常も含む
(一例)
高インスリン血症、
MODY,
ミトコンドリア糖尿病[MID]、
その他の糖尿病、

妊娠糖尿病、
肝性糖尿病、
腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。
:特に

抗GAD抗体・・・gaba由来
抗IA-2抗体・・・たんぱく由来

が発症原因の場合 
膵β細胞の機能不全をもたらす原因の
各種抗体を抱える
『食』が原因であり、
多い・少ない等の「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:白米、パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.


肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリン
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
「自己分泌インスリン能」を
分泌不全や
機能不全にする
働きのある
「抗体」を作ります。
:=抗インスリン抗体=抗IAA抗体
を含む。
持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を一切 持たず

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。


※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ 100% 2型糖尿病 です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。


なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは
Type-1.5 
または 
SP1型糖尿病ともよばれる
が、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

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