第三例目 脳死膵島移植

2014年 | プレスリリース
脳死によるドナーからの膵島移植を東北で初めて実施
-糖尿病治療のための細胞移植を一般医療へ-

2014年4月 2日 14:00 | ニュース , プレスリリース

 東北大学病院(病院長:下瀬川 徹)は、3月17日、脳死によるドナーからの膵島移植を実施しました。
今回の脳死によるドナーからの膵島移植は、国内で3例目、東北では初めてとなります。
 移植にあたったのは、移植・再建・内視鏡外科(科長:大内憲明 教授)の後藤昌史教授(主所属:東北大学未来科学技術共同研究センター)、及び糖尿病代謝科の片桐秀樹教授らを中心としたグループで、日本膵・膵島移植研究会(会長:福島県立医科大学 後藤 満一 教授)による多施設共同臨床試験の一環として行われました。
発表日現在、移植した膵島細胞の良好な生着が確認され、移植を受けられた患者様の容体は安定しています。




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