東大医学部生が総長・学部長・病院長に公開質問状

自己分泌インスリン能が絶対的枯渇し生命維持にインスリンが必須の1型糖尿病患者や、相対的原因の様々な疾病や抗体を介した多くの2型糖尿病患者を「高血糖是正」とか「合併症防止」のためと言い、病型の定義を大幅に変更し、インスリン依存状態に持って行き、医者の金儲けだけを目的に、2型糖尿病患者の多くを1型糖尿病と定義し、薬物中毒化させ、悲惨な合併症患者を無尽蔵に作り上げ、療担違反、診療報酬の不正を謳歌し、責任を患者に一方的に転嫁させ悲惨な交通事故まで作り上げている糖尿病学会会長で東京大学附属病院長の門脇孝にも疑義をかけています。

以下
集中 CONFIDENTIAL より全文引用

東大医学部生が総長・学部長・病院長に公開質問状

一連の研究不正をめぐって、医学界・医療界、製薬業界を襲った激震。
収まるどころか、激しさを増してきている。
ノバルティスファーマのディオバン事件では同社元社員が東京地検特捜部に逮捕される事態に至った。
SIGN事件への疑惑も払拭されたとは言い難い。
武田薬品工業のCASE-J事件でも同社社員が医師主導臨床試験に関与していたことが明らかになった。

 いずれの事件でも鍵を握るとみられるのが東京大学医学部と附属病院である。
その東大医学部で6月23月、新たな動きがみられた。
同大医学部の学生が濱田純一総長をはじめ、宮園浩平医学部長、門脇孝病院長の3人に公開質問状を提出したのだ。
メンバーは代表の岡﨑幸治さんの他、木村悠哉さん、齋藤宏章さん、洪碩佑さん、吉田礼さんの5人。
岡﨑さんは今国会で制度化の法律が可決・成立した医療事故調査について、医療者や医学生らが持ち場から声を上げる「現場の医療を守る会」(代表世話人:坂根みち子・坂根Mクリニック院長)で事務局的な役割も受け持っている。

 3氏宛の質問状はそれぞれ総務課職員、学部長秘書、病院長秘書が受け取った。
門脇氏とは病院長室前で直接言葉を交わしている。
3氏で相談の上、学生への説明方法を2日以内に岡﨑さんにメールで伝えることを言明した。

 公開質問状の全文は以下のURLからダウンロードできる。

http://fast-uploader.com/file/6959152571874/



弁護士ドットコムでは、その経過も報告している
2014年07月02日 18時26分
「不正疑惑の説明を」東大医学部生が大学総長に送った「公開質問状」に込めた思い



以下は、
東京大学医学部医学科 有志

ご本人のブログです。
平成26年6月23日、東大医学部の一連の不祥事について、岡﨑 幸治(代表)・木村 悠哉・齋藤 宏章・洪 碩佑・吉田 礼の5名の連名で公開質問状を提出致しました。
http://ameblo.jp/utmed-okazaki/






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