2014年前半 SMBGとベーサルレイトの推移

2014年(平成26年)の前半のSMBGの推移です。
(2014/01/01~2014/06/30)

ベーサル比は、ほぼ一定なのですが、
ベーサルレイトはかなり大きな変化が見られ
TDDも
 最大値で 47.4U/日、
 最小値で 21.6U/日

倍以上の開きがありました。
インスリン感受性「Sensitivity (mg/dl)」

カーボ比「CARB RATIO (g/U)」
も日々大きく変化し、コントロールの難しさを表しています。

以下のグラフは日々のSMBGを表にしたものです。
 ・平均血糖値、
 ・測定回数、
 ・最高BS、
 ・最低BS、
 ・BS差、
 ・MAGE値、
 ・HbA1c-N、
 ・Basal Rate、
 ・想定TDD、
 ・実際TDD、
 ・CARB RATIO、
 ・Sensitivity、
 ・実際ベーサル比、
 ・想定ベーサル比

に区分けしています。

2014年度前半(1月~6月)平均値(小)

以下のグラフは、
同じ日々のベーサルレイトを時間別に表し、推移を見たものです。

上記のグラフと対比してみると、
ベーサルレイトとの相関が伺えます。

 ・Basal rate To.
 ・午前:平均Basal.
 ・午後:平均Basal.
 ・0:00~6:00
 ・6:00~12:00
 ・12:00~18:00
 ・18:00~24:00
 ・全体平均(U/h)
 ・HbA1c-N

に区分けしています。

Opifex Basal 設定の変化(20140101_20140630)(小)
尚、このベーサルレイトの設定値は
私自身が開発した自作の「Opifex Basal の計算式」で、
生体に合わせ、
30分刻みの時間毎に、
超速効型インスリン(ヒューマログ注)のベーサルインスリンを0.05U刻み
細かく求めているものです。

ちなみに、
ボーラスインスリンは0.1U刻みで、
 ・Nomal Bolus
 ・Square Wave Bolus
 ・Dual Wave Bolus

等の打ち方を、
時と場面で選択して打っています。







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