CGMS方式による8月18日現在の平均SMBGグラフ

CGMS方式による2014年8月1日~18日現在
の平均SMBGグラフ

20140801_0818 CGMS SMBG(18day)
早朝四時台と四時半台は未測定です。

平均的に、今回は、早朝二時台が最も低い血糖値となり、三時半台に最も高い血糖値が現れました。

このような時間帯でこのようなことがおきるのは初めての様に思います。
(いつもなら、三時台が低血糖の時間帯で、五時台が暁現象の高血糖時間帯なのでしたが・・・)

生体の反応が変わってきているように思います。

実は、久しぶりの休みの日のことですが、
八時台に起きようとしたところ、Lo(20mg/dl未満)で、女房に救命措置でブドウ糖液の0.5単位を×8本=4単位を摂取させてもらい、覚醒させてもらいました。
しかし、その大量のブドウ糖の反動で、
30分後の八時半台には、Hi(500mg/dl超)となり、今度は300mg/dl程度下げるために、Opifex計算での追加インスリンが必要となりました。
血糖値の動きは下図参考
尚、Lo表示はSMBGグラフに表示されないので、小文字の「lo」を数字の血糖値として「10mg/dl」と、「Hi」は「500mg/dl」と置き換えています。
20140817g.jpg

汗も大量にかき、布団までびしょびしょ・・・。
汗を流すため、朝風呂のお世話になり、久しぶりの休日が大変な1日となりました。(-_-;)

でも、死ななくて良かったと思います。
何度も女房に救われていますが、改めて女房は命の恩人です。





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