東北大学における初回移植から2年間で、3回の移植を受けた場合の費用の内訳

一例
14. 費用について
この臨床試験は保険適用として国が負担する部分と適用されない部分を患者さん負担で行う医療です。
膵島移植に関する費用は原則として、私費あるいは病院負担で、当施設における患者さん負担分は下記のとおりです。
なお、免疫抑制剤の費用は原則として本臨床試験実施期間中(初回膵島移植から2年3ヶ月間)は製薬会社負担となる可能性があります。
臨床試験終了後に膵島が生着している場合、免疫抑制剤と定期的な検査を継続する必要がありますが、その費用は私費あるいは施設負担となります。
詳細は実施施設によって異なりますので、膵島移植を受ける病院の担当医師にお尋ね下さい。
東北大学における初回移植から2年間で、3回の移植を受けた場合の費用の内訳は下記の通りです。
被保険者負担のうち、一回の移植につき300万程度、2年間の外来費用に対し270万程度は研究費からの補助が受けられる見込みです。
ただし、研究費のサポート状況および症例数により、補助となる研究費は減額される可能性があります。
下記の被保険者負担の費用のうち、研究費でまかなうことのできない費用は自費で負担することとなります。
本臨床試験終了後も移植の効果を持続するためには免疫抑制剤の費用として1年あたりおよそ1,400,000円を自己負担していただく可能性があります。
また、研究期間終了後に行われる膵島移植はすべて自費となる可能性があります。

<東北大学費用負担内訳>
全体を見るにはクリックして下さい。

15. 健康被害が生じた場合の治療と補償について
この臨床試験に参加して治療をうけたことで、何らかの健康上の被害が生じたときは、必要に応じ適切な治療を行います。
その場合にかかる費用は、通常の診療と同じように健康保険と患者さん自身によって支払われることとなります。
病院や製薬会社からの補償はありません。

16. 臨床試験に参加する場合に協力していただきたいこと
あなたが現在うけている治療がありましたら、担当医師にその内容をお知らせください。
また、この臨床試験に参加する間に、他の病気などで別の病院にかかる場合や治療が変わった場合も、すぐに担当医師まで連絡をお願いします。
その他に、なにかいつもと違う症状がでた場合もすぐに連絡をお願いします。
治療、診察、検査のスケジュールを守ってください。
もし、決められた日に来院できなくなった場合には、早めに連絡をいただければ可能な範囲で来院日を変更します。
治療、診察、検査のスケジュールが守れない場合、臨床試験への参加を中止するということになりますので、ご留意下さい。

17. 臨床試験に関する情報提供について
患者さんおよび代諾者などのご希望により、他の患者さんへの個人情報保護の確保に支障のない範囲で本臨床試験の計画および方法についての資料を入手閲覧することができますので、担当医へご相談ください。
また、臨床試験に参加する間に、うけている治療や薬に関して新しい情報がわかったときはお知らせします。
臨床試験の実施に関する新しい情報が得られた場合も内容を説明し、この臨床試験を続けるかどうかについて患者さんの希望を優先します。

18. 臨床試験責任者について
この臨床試験の全国の実施責任者は、 公立大学法人福島県立医科大学附属病院 後藤満一です。
また、患者さんへの直接的な対応は各実施施設の病院長ならびに実施責任者が誠意を持って対応します。
この臨床試験は、あなたの病院の倫理審査委員会で承認をうけており、患者さんの権利が守られていることや医学の発展に役立つ情報が得られることなどが検討され、問題のないことが確かめられています。

19. 担当医師の問い合わせ連絡先
この臨床試験について疑問や不安があるときや、なにか相談したいことがあれば、いつでもご連絡ください。当施設の相談窓口は下記の通りです。

部署名:東北大学臓器移植医療部
連絡先:佐藤則子(移植コーディネーター)Phone 022-717-7702
FAX 022-717-7703 Mail: nsato@m.tains.tohoku.ac.jp

また、あなたの病院の担当医師と臨床試験実施責任医師の所属、氏名、連絡先(電話番号)は下記の通りです。
担当医師所属: 東北大学病院移植再建内視鏡外科
担当医師名: 後藤昌史
臨床試験実施責任医師名: 里見 進

電話番号:平日午前9時~午後5時は下記の日中の問い合わせ窓口へ、それ以外は休日・夜間緊急連絡先へご連絡ください。
必要に応じて診察・入院などの対応をいたします。
各移植施設からの問い合わせには日本膵・膵島移植研究会事務局が24時間体制で対応します。

日中: 022-717-7895
休日・夜間: 後藤携帯 080-5182-6953

本臨床試験全体に関する相談窓口:日本膵・膵島移植研究会膵島移植班事務局
問い合わせ窓口:024-547-1255(福島県立医科大学臓器再生外科内)










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ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

絶対的とは
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、


『複数』

ほぼ同時
による発症

であって、

※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。

これらのウィルスが精密検査でも検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。


2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
ストレス、
疾病、
遺伝・各種遺伝子異常も含む
(一例)
高インスリン血症、
MODY,
ミトコンドリア糖尿病[MID]、
その他の糖尿病、

妊娠糖尿病、
肝性糖尿病、
腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。
:特に

抗GAD抗体・・・gaba由来
抗IA-2抗体・・・たんぱく由来

が発症原因の場合 
膵β細胞の機能不全をもたらす原因の
各種抗体を抱える
『食』が原因であり、
多い・少ない等の「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:白米、パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.


肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリン
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
「自己分泌インスリン能」を
分泌不全や
機能不全にする
働きのある
「抗体」を作ります。
:=抗インスリン抗体=抗IAA抗体
を含む。
持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を一切 持たず

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。


※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ 100% 2型糖尿病 です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。


なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは
Type-1.5 
または 
SP1型糖尿病ともよばれる
が、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

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