厚労省HPに掲載 iPro 2,ミニメド600 シリーズ

メドトロニックiPro 2,メドトロニックミニメド600 シリーズ

医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)として
厚生労働省HPに掲載されています。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000033398.pdf
の7ページ目から10ページにかけて掲載されています。

以下は、製品概要の紹介写真(転載)です。

製品概要
1 販売名
  メドトロニックiPro 2,メドトロニックミニメド600 シリーズ
2 希望業者
  日本メドトロニック株式会社
3 使用目的
  本品は、皮下組織間質液中のグルコース濃度の連続測定を行うことを目的とする連続グルコースモニタリングシステム(CGMS:Continuous Glucose Monitoring System)に用いられるグルコースセンサ(iPro2)及びトランスミッタ(ミニメド600シリーズ)である。
4 構造・原理
メドトロニックiPro 2,メドトロニックミニメド600 シリーズ(厚生労働省HPより)本品写真
※写真のモニター付きインスリンポンプは「620G」で、低血糖時にインスリンをSuspend(一時停止)やSTOP(停止)するのではなく、日本独自の仕様で、ベーサルインスリンはそのまま打ち続けアラート(異常を感知)表示し、低血糖対処が遅れて昏睡状態になるとアラーム(異常を知らせる電子音その後サイレン音に変化)にしているそうです。危険ですので、その旨ご注意下さい!

※東北大学の先生の話によると、iPro2は皮下体液(皮下組織間質液)の糖を5分毎に測定しているので、血中に含まれる血糖とは約15分程度のタイムラグが生じ、急激な低血糖や高血糖等に対する対応や対策は自分の経験や判断(血糖自己測定での血糖値確認や、低い場合、適切量のブドウ糖の摂取、高い場合は適切量の追加ボーラス等)が重要との事です。なお、東北大学では2014年10月から随時患者に用いるそうです。

メドトロニックiPro 2,メドトロニックミニメド600 シリーズ(厚生労働省HPより)本品の主な有用性






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