糖尿病 特にインスリン依存2型糖尿病について

日本糖尿病学会は、
日本に数十万人存在してる
インスリン依存状態2型糖尿病である
 インスリン欠乏性2型糖尿病(Type-2d型)
 インスリン受容性2型糖尿病(Type-2s型)
等の多くの2型糖尿病(LADA)をも1型糖尿病としています。

このタイプは、1.5型糖尿病とも呼ばれています。

 ・これといった生活習慣に関わらない2型糖尿病で、
 白物(白米、小麦粉等で作ったパンや麺類等の胚芽部分に多く含むビタミン・ミネラル等をそぎ落としたモノの主食)、
 粉物(粉が原料のパンやうどん、パスタ、お好み焼き類等の摂りすぎ)、
 油物(ドーナツ、揚げ物、マヨネーズ、フライ等トランス脂肪酸の摂りすぎ)の
偏った食生活が主原因で、GABA由来抗体(抗GAD抗体)やタンパク由来の食に関わるいくつかの抗体(抗IA-2抗体)が作られ、さらには インスリン療法患者を1型糖尿病と偽って「金儲け」に利用する医者から処方された 不適切な外部からのインスリン注射に対する抵抗性のインスリン抗体(抗IAA抗体)などを介し発症します。
(これらの生活習慣「普段の食習慣」を根本的に見直す事が最重要です。)

 1.5型糖尿病は、
殆どは「食」に関連するGABA由来の抗GAD抗体を介し
、β細胞を 徐々に 機能不全 と 薬物乱用 で、自己分泌不足へと 導かれます。

 この型の2型糖尿病患者は、2型糖尿病のかなりの割合(16%)を占めており、
  ケトン症(1型糖尿病に特有) も 
  インスリン抵抗性(2型糖尿病に特有) も
持たない2型糖尿病です。

これら インスリン抵抗型の2型糖尿病 は、ほかにも 
  妊娠糖尿病、

  その他の糖尿病の
  多嚢胞性卵巣症候群、
  黒色表皮腫、

  若年者糖尿病の成熟発現(MODY)、

  ミトコンドリア遺伝子異常等々

様々な形態があります。

 肥満無し、
 自己分泌値は正常又はやや低い、
 TG値・HDL値・血圧は正常、
 身体的に健康


 ・ただし、生活習慣に関連(特に「食」)する抗体に対する不適切な理解薬物乱用によるコントロール不良の重症糖尿病も存在します。

 このタイプの2型糖尿病の患者の中にはインスリン依存症(薬物中毒)となり、インスリンの注射をやめるとケトアシドーシスを発症するようになる患者もいます。

 この1.5型糖尿病は、たいてい やせている か 標準体重の成人(小児や若年にも多い) が発病する。

 1.5型の患者はインスリンへの受容性は正常だが、1型糖尿病の患者と同様に体内でのインスリンの生産が不足している。

 1.5型の患者は血糖値を正常に保つことができる場合、
2型の患者に典型的に見られる高コレステロール、高血圧、循環器系への高い危険性を持たない。

 この1.5型糖尿病は基本的に2型糖尿病であるが1型と2型の特徴を合わせ持っている。

 これら自己分泌能自体は不足はするものの、
血中CPR値が 数年経っても0.1ng/ml以上 残存・温存する
いわゆる 2型糖尿病そのもの である
にも関わらず
 誤診された なんちゃって「1型糖尿病」 

多数いますので、
徹底的に 
ご注意下さい


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