Dawn & Dusk Fhenomenonにご注意を!

就寝中の 真夜中3時前後に起きる低い血糖値 後に起きる・・・
起床前
暁現象(Dawn Fhenomenon)
と共に

夕食前
日暮れ現象(Dusk Fhenomenon)
にも
くれぐれも
ご注意下さい!

もちろん、これらの現象に対する対処後の 数時間に及ぶ インスリン効果による低血糖 現象 にもくれぐれもご注意下さい!


ちなみに、下図は私の2014年12月9日現在の参考ベーサル例です。

食事や突然の高血糖などベーサル以外でのボーラス・インスリン量の設定は、
私がプログラムした表計算ソフトのテンプレート
 Opifex(オピフェックス)=ICR(インスリン/炭水化物レシオ) で 行っております。

ソフトのロゴデザイン
opifex-2_201404142030306d5.jpg

このソフトは、
きめ細かくボーラス量が設定でき、残存インスリンにも対応しています。
MiniMed PARADIGM MMT-722 の 現在は 0.1U刻み でボーラス・インスリン量を計算して運用しています。

なお、全国の患者仲間数十名にも、この 
 Opifex「簡易版」(ペンで行う強化インスリン用) のソフトを
無償で提供しました。
(現在は提供しておりません。)


なお、今後用いられる
 Minimed 620G 等のようなインスリン・ポンプの 0.025U 刻み の打ち方にも、
プログラムの変更で、すぐに対応できます。
(試作品は完成済みです。)


参考に示した下図の ベーサル値は 
これも私がプログラミングした
 Opifex Basal (オピフェックス・ベーサル)で計算された 数値 でのレイトです。

ソフトのロゴデザイン
opifex Basal 2 x-mini

1日24時間30分刻みの ベーサル・インスリンの推移 と 血糖値
● 参考例 2014年12月9日現在

Dawn Dusk Phenomenon 1

ベーサル・インスリン量は、日々変化しています。
● 参考例 2014年12月21日現在

20141221.jpg

このように、数日の違いで 生体の変化に応じ ベーサルインスリンの数値が大きく変わっています。

上図は私個人の、
日々変化する「個人の生体」にあわせ 
「根拠を持って計算された」
 Opifexで計算されたボーラスと 
 Opifex Basalで計算されたベーサルレイト

ソノ日 ソノ日 の モノ ですので、
決してまねしないで下さい。・・・危険です!


※日本は、小児や若年発症のインスリン依存状態2型糖尿病 や インスリン・ショック療法でインスリンを用いている統合失調症患者も
 1型糖尿病(なんちゃって1型糖尿病患者) としているため
むやみやたらの これらインスリン依存状態2型糖尿病への カーボカウントそのものが不適切です。

※大阪市立大学(編集責任:川村 智行、発行:医薬ジャーナル社)の「かんたんカーボカウント」は、本物の インスリン/炭水化物 レシオ ではありません。
 これは、作為を持って インスリン依存状態2型糖尿病患者向け に作られた 無責任・不適切な 日本独自のもの です。
 ご注意下さい!










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