予告 映画「インスリンの発見」と「Opifex」のご紹介

予告

来年のことを言うと「鬼も笑う!」といわれます(^_^;) が
あえて、来年の予告をさせていただきます。(^^ゞ

映画「インスリンの発見
 Glory Enough for All ~The Discovery of Insulin~

glory_mv[1]
当患者会が日本での放映権を取得済みです
厚生労働省 認可

過去の放映会は2002年10月でした。
2015年の放映会は約13年ぶりとなります。



MS Excel テンプレートソフトの
インスリン/炭水化物レシオ 
opifex-2_201404142030306d5.jpg
Opifex(オピフェックス)」
そして

opifex Basal 2 x-mini
Opifex Basal(オピフェックス・ベーサル)」のご紹介

のイベントを行います。

下図は参考用 試作ポスター です。
まだ会場
(札幌市内は確定)や参加費、日程・時間等も決まっておりませんが、内容はかなり濃いものと思います。

参加チケットなど 確定次第(数ヶ月前ぐらいには)、詳細をお知らせいたします。
・・・年明けから「会場」探しです。(^_^;)

確定しましたらイベントへの後援・協賛(・資金のご支援、・会場設営支援、・広報支援、・ボランティア支援等々)をしていただける協力者を募集いたします。
乞うご期待!

mini_2.jpg

1型糖尿病患者さん当事者だけでなく、
父兄(親御さん)、パートナー、友人、
そして 
医師・看護士・薬剤師・医療医薬品メーカーのMRの方、福祉関係者、
行政の方、報道関係の方々の参加も大いに歓迎いたします。
再掲:確定しましたらイベントへの後援・協賛(・資金のご支援、・会場設営支援、・広報支援、・ボランティア支援等々)をしていただける協力者を募集いたします。

遠方 (九州・沖縄県などを含む 全国各地) からの 積極的なご参加を お待ちいたしております。
(交通費・宿泊費・食事代等は全て自己負担です。)


簡単なご案内

まず、第1部
この映画はインスリンを発見したフレデリック・バンティングの出身地カナダで制作されたもので、史実に基づいた真実の映画です。
前編100分(1時間40分)、
後編100分(1時間40分)の
合計200分(3時間20分)の大作です。
翻訳は、当患者会メンバーで、イギリスに生まれ育ったバイリンガル1型糖尿病の患者さんに行っていただきました。
画面の下に日本語の字幕が流れます。

そして、第2部
MS Excel テンプレートソフトのインスリン/炭水化物レシオ 「Opifex」は、
私の主治医(糖尿病専門医・指導医)が数十億円の価値があると認めてくれたもので、
私個人の使用実例をライブでご紹介します。
Medtronic社から出ているインスリンポンプ MiniMed MMT-722 よりも 精度が高く 
個々人の頻回血糖測定データから
「生体」に合わせられるボーラス・インスリン量が計算できるMS Excelテンプレートソフトです。

ここでは、いわゆる大阪市立大・川村先生の 小児・若年発症日本人インスリン依存状態2型糖尿病向けに作為的に創られた「かんたんカーボカウント」 では無く、
1型糖尿病患者向けに作られたアメリカ発による本物の「インスリン/炭水化物レシオ」の紹介となります。

又、1型糖尿病患者にとって最も重要な
「ベーサル・インスリン」のベーサル・レイトの設定方法(ソフト)も、併せてご紹介いたします。

終了後には、時間が許す範囲で 質疑応答等 を行いたいと思っています。

※ちなみに、特許申請を行おうと私が特許庁に問い合わせした1週間前に「べクトン&デッキンソン社:通称BD社」が申請済みだったので 皆さんへの商品化 は見送りました。








スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事(最新の30件)
アクセスカウンター
いらっしゃいませ  貴方は
リンク & 管理
ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、自己分泌インスリン(膵β細胞)能が絶対的枯渇する劇症1型糖尿病(Type-1B)患者と、患者の「生命維持の為の治療を正しく理解してくれる良き友人です。
絶対的とは特定のウィルス
■ 特定のウィルスとは[参考] :・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、複数同時による発症であって、

※殆どの乳児・幼児・小児が感染し、適切な治療をすれば免疫力のつく乳幼児感染症とは異なります。

(膵島移植申請の登録時の、外注による血液検査で、1型糖尿病であれば、発症後数十年経っても、必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明します。
これらのウィルスが精密検査でも検出されない場合は、何らかの相対的原因を持って発症した2型糖尿病であると 断定 できます。)

2型糖尿病特有の相対的原因(一部)
遺伝(各種遺伝子異常も含む:例 MODY,ミトコンドリア糖尿病[MID] 等)、
さり気なく、何げない欧米食に傾いた、普段の「食」生活習慣による発症は、食事を作る母親に原因がある『母源病』とも言えます。
:特に 抗GAD抗体 抗IA-2抗体 等 膵β細胞の機能不全をもたらす各種抗体を抱える原因の「白物」 「粉物」 「油物」「偏食」「過食」等々の『食』習慣、
 白物 :白米、パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物 :製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物 :揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、腎臓、膵臓疾患を含む様々な疾病や癌、怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられるインスリン(外部からのインスリン注射は、自らの生体の「自己分泌インスリン能」を分泌不全や機能不全にする働きのある「抗体」が作られます:抗インスリン抗体=抗IAA抗体 )を含む様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、犯罪 
友人および仕事やパートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な「ストレス」等々・・・が「トリガー(引き金)」となって 機能不全の働きを持つ抗体を抱える インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。)


・・・上記等の相対的原因を1型糖尿病患者は 持たず
短期間劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、一刻の猶予もなく 適時適切な診断でインスリンを適切量打たなければ合併症を抱えずに数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、ほぼ 100% 2型糖尿病 です。

膵β細胞「枯渇」の判定:自己分泌インスリン能(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が0.1ng/ml未満・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、 IRI値(高感度 血中インスリン濃度)も測定感度以下の「枯渇」の数値 になります。

尚、
このIRI値は、自己分泌インスリンの血中濃度であり、外部からインスリン注射を打っていても反応しません。
濃度の高い場合(正常値以下や 並み、または それ以上)は、自己分泌インスリンが温存・残存している2型糖尿病特有の「機能不全・分泌不全」であり、インスリン抵抗性の2型糖尿病となります。


なお、
本邦(日本人)の患者の99%以上を占める(談:河盛隆造)2型糖尿病の、
相対的な原因を一つでも持つ インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、メタボや肥満体型の方は少なく、概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、幼児・小児発症や若年発症、成人発症、老人発症などの各世代にも多く、
2型糖尿病の医原性インスリン依存状態
●インスリン受容性2型糖尿病(Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病(Type-2d)

のType-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるは、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 様々な生活習慣の原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、後戻りのできない様々な合併症から逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの「道具」「出汁(ダシ)」や「餌食」になる医者の都合の良い病気
となります。
 これら2型糖尿病は、抵抗性となっている様々な主原因・主病を改善・取り除くことで、インスリン注射はもちろんの事 経口血糖降下剤等からも離脱出来ます。

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -