糖尿病専門医が2型糖尿病のインスリン依存状態患者に  IDDMという名称を使用


未必の故意及び誤診を『確信犯』として実践している病院のサイト からです。

http://plaza.umin.ac.jp/shintomi-mc/index.html

いつの間に「IDDM」が2型糖尿病の一タイプに?

2型糖尿病
インスリン非依存状態(NIDDM)
 : インスリン生成・分泌能が確保された状態
インスリン依存状態  (IDDM)  ・・・不適切です!
 : インスリン生成能低下、SU剤にても十分なインスリン分泌がなされない状態

IDDMは1型糖尿病のみを示します。
1型糖尿病患者がインスリンを用いるのは、自己分泌インスリン能の完全な枯渇(高感度血中C-ペプチド値が0.1ng/ml未満=未満はその数値は含みません。プラス、高感度の精密インスリン血中濃度値【IRI値】も0.3~0.2μIU/ml未満。ちなみに、私個人のCPR値は、京都大学、東北大学、家庭医の各病院検査で0.01ng/ml未満の高感度精密測定検査機器でも感度以下の0.01ng/ml以下です。)「生命維持」のためです。
この医者の2型糖尿病「IDDM」の用い方は確信犯であり、「悪意」に満ちています。・・・名称も含め、高血糖是正及び合併症防止?のためとしてインスリン療法を不適切に悪用しています。
過去、全国の「IDDM」とか「1型糖尿病」とか言っている小児糖尿病やヤング糖尿病等々の患者1,000名以上の方たちとお会いしてきていますが、その8割から9割前後は2型糖尿病であり、高血糖是正手段としてのインスリン依存状態の病型であることを確信していました。
これら、2型糖尿病のインスリン治療が必要な病形はIRDM(インスリン治療状態糖尿病=Insulin Remedy Diabates Mellitus)と呼ばれます。
自己分泌インスリンの「機能不全」や「分泌能の低下」「膵島細胞の緩徐進行欠損症」等々は2型糖尿病の特徴で、日本ではLADA(若年発症成人型糖尿病=緩徐進行型糖尿病)、欧米では2型糖尿病の一タイプで1.5型糖尿病(Type-2d型とType-2s型)とも呼ばれています。
多くは普段の食生活が主因で、必須栄養素の「GABA」由来の抗GAD抗体が陽性となり、インスリン治療が行われます。
このタイプの小児や若年発症の多くは、外部からの血糖値を下げる「インスリン」注射に依存し、「薬物依存中毒」となり、金儲け目当ての医者の餌食にされ、2型糖尿病そのものの体質を根本から改善することなく一生を血糖値を下げるインスリン依存状態のまま合併症防止を目的にしているはずでありながら、その多くは「後戻り出来ない合併症」を抱えて行きます。


下図は悪意に満ちた診断と治療法です。
2型糖尿病に「IDDM」と「NIDDM」の診断
http://plaza.umin.ac.jp/shintomi-mc/index.htmlより






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