助けて!・・・膵腎同時移植を受けた患者との電話

数日前、「膵腎(臓器)同時移植」を受けて、インスリン注射からも人工透析からも離脱している患者から電話相談を受けました。

電話の相手は、小児発症糖尿病で”つぼみの会”や”ヤングの会”に参加していたインスリン依存状態だった患者で、
小児(若年)発症だから
自分を
IDDM
 とか
1型糖尿病
 とか言って
1型糖尿病患者と同じ『強化インスリン療法』を 未必の故意の殺人病としての治療を主導していたつぼみの会指導医、ヤングの会指導医の金儲けだけを目論んでいた指導医師を かたくなに信じて、行き過ぎた治療(医療過誤)を受け続けていたインスリン依存状態2型糖尿病(別名:LADA(小児発症成人型糖尿病)、1.5型糖尿病)だった患者です。

つぼみの会やヤングの会など、多くの患者リーダーやそのメンバーはこのインスリン依存状態2型糖尿病タイプです。

某ヤングの会会長だった某患者は、発症時のCPR値が0.7ng/ml、発症後7~8年経っても0.7ng/mlという、2型糖尿病そのものなのに、IDDMだ1型糖尿病だとして、1型糖尿病患者への「ガリクソン賞」をもらったりする始末です。

このインスリン依存状態2型糖尿病患者や親、指導医等が「IDDM」だ「1型糖尿病」だと言って「2型糖尿病」とは違うんだとし、2型糖尿病患者を「差別(内部差別)」し、間違った理解や偏見を持たせ、東京大学や東京女子医大を始めとした金儲けを科学的「根拠に基づいたデタラメ」を作為で作り上げ、インスリン療法等を受けさせていますので、差別も、後戻り出来ない合併症へ進行する患者も無くならないでしょう。

2型糖尿病に関してもインスリン注射は血糖値を下げる絶対的作用を薬効で発揮します。
・・・が「自己分泌インスリン能(膵β細胞=膵島)」は、この外部からのインスリン注射に頼ってしまうだけで、わずかに残っている残存インスリンも、ただ機能不全に至らしめるだけであって、決して「自己分泌インスリン能」は守れません。

インスリン受容性2型糖尿病及びインスリン欠乏性2型糖尿病患者で、アメリカ合衆国のヒューズ国務長官の娘エリザベス・ヒューズのような2型糖尿病の「原因」や「問題に」対して、生活習慣を真摯に見直し、前向きに取り組み、インスリンに頼らず、補うものとして「適切に利用」する患者のみ、人生を全うできます。
不適切にインスリン注射を「安易に用いる」と、インスリンを人類として最初に用いた2型糖尿病患者のトンプソン少年のような悲惨な結果が待ち受けます。

デタラメな指導をして「患者を大量に薬物中毒」にしていく糖尿病学会や医師会、インスリン製剤メーカー(血糖値を下げる薬剤の製造物責任として「ブドウ糖」を患者に無償支給もしない製薬会社ばかりです。)、そして厚生労働省は・・・殺人を故意として行う恐ろしい組織です。

日本人健常者のCPR値は0.3~3.0ng/ml程度だそうです。(健常者の標準は1.0ng/ml)
これらの数値の範囲内の多くの2型糖尿病患者は、高血糖や様々な合併症を抱えますが、1型糖尿病患者のように、インスリンが無くても、直接「生死に関わりません!」・・・2型糖尿病そのものついての正しい理解や前向きな闘病をしない限り、インスリン等を多用しても、様々な合併症を抱え、「ガン死」「腎死」「心機能死」「脳血管疾患死」・・・等の「多臓器不全」等で死にます。

今回の相談者のような「膵腎同時移植」を受けて、幸いにも命を救われる患者は非常に「稀」です。


本来1型糖尿病と診断できるCPR値(自己分泌インスリン能)の数値は0.1ng/ml未満で、「生死に関わります」!
未満はその数値は含みません。
発症時、または発症後3年未満で 0.1ng/ml未満に至る患者のみ1型糖尿病であり、3年を超えて至る場合は、真剣に取り組まなくてはならない「重症2型糖尿病」となります。

1型糖尿病患者は、高精度の血中CPR値で、0.0※ng/ml以下の感度以下となり、
高精度血中インスリン濃度(IRI値)も0.5μU/ml以下です。

(高精度のIRI値が1.0μU/ml以上の場合、自己分泌インスリンが血中に出ている2型糖尿病の証拠ということになります。

強化インスリン療法を受けている1型糖尿病であれば、間違い無く0.5μU/ml未満になります。・・・これは内因性自己分泌インスリン濃度が低い事を示しています。・・・ノーベル賞を取った検査技術です。外部から打っているインスリン注射には反応しません。)

親や医療従事者が主導している患者会の患者も、間違いなくインスリン依存状態2型糖尿病患者がほとんどです。


参考
三村悟郎先生と語る会 より
・・・中略・・・
1973年「昭和年5月29日」
東京つぼみの会から2名、
日糖協から橋本理事長、清水、知見副理事長、
東京女子医大小児科の丸山講師を同道し、
熊本県小児糖尿病を守る会の会員と共に
厚生省、山口敏夫政務次官とお会いし、
小児糖尿病を難病指定にすること
インスリン自己注射の健康保険適用
についての陳情
書提出
その緊急性について父兄の立場 からと医師の立場からそれぞれ説明。
・・・中略・・・
・・・1973年「昭和48年」山口政務次官と二人で会談し、小児糖尿病患児は、成人後には社会で働きながら自己コントロールができるので、難病指定より小児期のみ慢性疾患に指定する方が賛同を得られ易いとの両者の見解が一致した。
(※1型糖尿病の強化インスリン療法は「生命維持の『難病』」ですが、つぼみの会等に参加できる多くの小児糖尿病はそもそも小児発症の成人型2型糖尿病の慢性疾患であって、高血糖是正や合併症の予防を目的にインスリン療法を受けており、そのほとんどが「生活習慣に関わる」抗体を介する2型糖尿病です。
本来ならば積極的にインスリン療法を用いるべき疾患ではないのに、小児や若年からインスリンを用いるため自己分泌インスリンは働きを止め「機能不全」になります。その事実を知る舞台裏で『妥協』が生まれ、厚生省(現・厚労省)・医師が介在する糖尿病協会「糖尿病学会は何もせず」の目論見に見事ハマり、現在に至っています。)

・・・中略・・・
・・・ 1973(昭和48)年6月 NHKで「かくれた難病~小児糖尿病~」放映
NHKの古賀プロジューサーは実際 にサマーキャンプに参加し、“インスリンの自己注射を保健適応 にしなければかわいそうだ。”と、 一連の筋書きを構築。
(※今で言う「やらせ」です!)
1973(昭和48)年6月NHKの「か くれた難病~小児糖尿病~」に、当時の山口敏夫厚生政務次官、 丸山先生、東京つぼみの会の 父兄、そして、熊本県の小児糖尿病を守る会の会員が出演して、全国に子供にも糖尿病があることが報道された。 (熊本から発信した糖尿病協会、糖尿病療養指導士認定機構の沿革より)

・・・中略・・・
・・・なぜ糖尿病という病名を嫌うのか、糖尿病は贅沢病と言われるからなのか、治らない病気からなのか、糖尿病だと就職に差し支えるからなのか、糖尿病は遺伝するから子供の結婚に支障がおこる心配がある、糖尿病はインポテンツになる、めくらになる、など巷間で言われているので隠したいという心境と解される。
政治家の場合、政敵に悪用されるので、隠すと いう風習は今でも残っている。
・・・中略・・・
英国の協会のように糖尿病が差別されない社会に日本もしなければならないことを改めて痛感される。
・・・中略・・・
糖尿病に対する社会的偏見をなくすためには、患者自身が糖尿病であることを隠すことをやめ、社会的に必要とされる人になる努力が要求される。

(※糖尿病疾患で「金儲け」したいがため、多くの糖尿病学会指定医・認定医は、それぞれの患者の苦しみを手のひらで弄(もてあそ)んでいます。・・・それは、患者組織(レイソサエティ)であるべき糖尿病協会を医師が率先して操っていることでもわかります。患者当事者ではない医師や親の主導する患者会は不正がはびこっています!1型糖尿病患者は、適切・適合したインスリンが無ければ死んでしまいます。それは、頻回の血糖測定があって初めて適切な『生きるためのインスリン量』が設定できるのです。保険診療のルールでも、1型糖尿病の場合のみ、上限は定めず、保険診療を「最低限」の血糖測定の支給枚数が定められています。「必要かつ十分」量の支給を保険医・保険医療機関は義務付けられています。血糖測定紙の枚数制限をするのは犯罪であり、「保険医の登録取消し」「保険医療機関の指定取消し」などのペナルティがあります。枚数の規制や制限があるのは、1.5型糖尿病患者や2型糖尿病患者のインスリン依存状態2型糖尿病患者にはそれぞれに見合った枚数として、いくつかの「保険点数」で規制されています。なお、インスリンを用いない2型糖尿病患者への血糖測定は保険診療で認められていません。)

園田直厚生大臣と面談(1980年「昭和55年」)
「もし陳情してもインスリン自己注射の健保適用が実現しない時には、 訴訟に踏み切ります。」と申したところ、大臣は、「厚生省は真面目である。」 と答えられた。

(※真面目どころか厚生省は犯罪者です。1958年「昭和33年」に厚生省は、精神障害者に対するインスリン・ショック療法を既に健保適用にしており「真面目に1990年まで『殺人療法を健保適用』していた犯罪組織です。)

1981年:糖尿病患者へのインスリンの自己注射が健保適用
1986年:血糖自己測定指導の加算を新設
1990年:精神病患者へのインスリンショック療法 健保廃止



そして
本当の1型糖尿病患者は、これらの会からは離れて行きます(仲良し会や分かち合いで終始するため)し、
また、
これらの患者会は、本物の1型糖尿病患者、自分たちが1型糖尿病でないことを「否定」されることで、なんと・・・会のイベント等には呼ばず、作為的に会から追い出します。
これが組織の恐ろしさでもあります。

全国の千人を超える患者を、直接「ヒューマンウオッチング」してきて解りましたが、その中の数人だけが本当の1型糖尿病患者で、
ほとんど99パーセントの患者がLADA(1.5型)患者や、様々な原因を持った2型糖尿病患者で、
IDDMや1型糖尿病患者と言って(騙して)「隠れ蓑」の様に 患者会を利用 していた だけです。

1923年(大正12年)にバンティング等がノーベル賞をとった「インスリン」は、
世界中の糖尿病患者に用いられていましたが、なんと、日本でインスリンが用いられたのは、インスリン発見から35年後の1958年(昭和33年)当時で、厚生省は「統合失調症」患者に「インスリン・ショック療法」として国が保険適応にして、多くの糖尿病ではない患者に対し処方させ、国が率先して「とんでもない犯罪」をやっており、インスリン注射が無ければ死んでしまう糖尿病患者への保険適用は、それからさらに約23年後の1981年(昭和56年)でした。
ノーベル賞受賞から60年後です。
その間だけでも1型糖尿病患者は、合併症も抱えず短期間で死んでおり、その数、数十万人に及んだいたものと推測できます。
(厚生労働省への働きかけで、日本の1型糖尿病「劇症1型糖尿病」患者数は「1万人強」人との事でした。)
一部の内科医がLADA(小児発症成人型糖尿病=2型糖尿病)患者にインスリン注射を用いていたことがイーライリリー賞(50年賞)を取った方たちを見ればすぐに解ります。
それでも、統合失調症患者への「インスリンショック療法」は続けられ、1990年(平成2年)まで32年間続けられ、精神病患者に用いられ、多くの方たちが自己分泌インスリンの機能不全にさせられ、今に至っている患者も大勢います。

インスリンは、ジョスリンDr.いわく、「ミラクル」な血糖値を下げるホルモン剤で、1型糖尿病、2型糖尿病、その他の糖尿病、妊娠糖尿病などタイプに関わらず「血糖値を下げる唯一のホルモン剤」として用いられます。
ただし、LADAを含む2型糖尿病や、その他の糖尿病、妊娠糖尿病などは生活習慣の見直しや運動の重要性・必要性が第一選択としてうたわれますが、診療報酬の仕組みを悪用し、金儲けの手段としてインスリン注射、経口血糖降下剤、インクレチン関連薬、GLP‑1 受容体作動薬等の投薬がほとんどの患者に処方し、薬漬け患者を大量に生産し、医療費を稼ぎます。

国の医療費拡大は、このような医師等が作り出したものです。

一部の看護婦などが「殺人」に用いたりしていた事件もありましたが、1型糖尿病患者だけは絶対的「インスリン=生命維持」として用いられます。
様々な発症原因や年齢によっては、
2型糖尿病患者に対し「高血糖値是正」や「合併症防止(予防)」のためとして、簡単に薬物依存状態2型糖尿病患者に仕立て上げることが出来るので「医師が金儲けをする目論みで、小児や若年発症者は、医師の作為の下で、相対的に造られた」患者になります。

食品交換表は、生活習慣病とされる「2型糖尿病」患者のためのものです。

1型糖尿病であれば、「食品交換表」(データ・ニュートリション)を用いると悪化します。
「ヒューマン・ニュートリション」(個々人に見合った栄養学)や、正しいインスリン/炭水化物レシオを身につける必要があります。

カーボカウントは、不適切に、作為として改変した「日本独自」のインスリンを用いる2型糖尿病患者用に作られたものです。

※多くのアメリカ人2型糖尿病でインスリン療法を受け、このインスリン/炭水化物レシオ(日本では不適切な独自のカーボカウントとして、多くの1.5型糖尿病患者に応用され、インスリン療法の薬物中毒となっています。)を用い、好きなものを好きなだけ食べて大量のインスリンを打って、多臓器不全など様々な合併症を抱え、さらに医者が金儲けできる重症糖尿病患者が大勢います。

おでぶ(肥満)さん型や痩せさん型、普通体型のかた等もいます。

日本は、痩せ型のインスリン依存状態2型糖尿病が大変多く、太った方たちは100%「生活習慣病」の2型糖尿病患者で間違いありません。

抗体を介したら、基本は「生活習慣(病)」が抗体を作っていることを理解してください。

抗体が出来たのは「自己免疫疾患」とされていますが、嘘です。
「生活習慣病」そのものです。
本来は日本人のもともとの遺伝子(節約遺伝子、農耕民族遺伝子)的に見れば、これらの遺伝子を持つ患者が、戦後の「欧米食」で自己分泌インスリン能が、その「欧米食」に偏った食生活の生活習慣で、身体からの拒否反応の悲鳴で作られた抗体で「分泌不全」や「機能不全」を引き起こす『原因』になったと考えるのが一般的であり、常識です。

抗体を抱える身体は、食べ物に対する身体(生体)からの悲鳴です。
それは、食物アレルギー反応に似かよっています。
多くの1.5型糖尿病は、「膵臓のβ細胞」だけを機能不全にする「欧米食」に関わる抗体を抱えます。

□ 抗GAD抗体・・・GABA由来、
 GABAなどの必須栄養素をはぎ落とされた食材が主原因です。
□ 抗IA-2抗体・・・タンパク由来、
 牛肉等の草食獣の動物肉由来が主原因です。
□ 抗IAA抗体・・・外部からのインスリン注射を「異物」として出来る抗体で「インスリン注射」を用いる場合に由来
 注射によるインスリンが主原因です。

一般的には、これらの「一つ」だけの場合は100%2型糖尿病でインスリン依存状態2型糖尿病と診断されます。
これら「二つ」の場合は、ほとんどが2型糖尿病の一タイプの1.5型糖尿病ですが、多くはインスリン依存状態と100%診断されます。
そして医師の金儲けの目論見から、インスリン治療を受け、さらに抗インスリン抗体が作られ、薬害として相対的に徐々に廃絶化し、1A型糖尿病(自己分泌インスリン能を薬物で働かなくされた2型糖尿病の最悪のパターン)にさせられます。

一刻も早く!
まずは
抗体が出来た原因は、
その「欧米食」に関わる、普段の食生活(白物・粉物・油物)を徹底的に排除・見直す必要があります。

白物とは、白米食や小麦粉(精製された強力粉、薄力粉、うどん粉等々)で作られた「パン」「うどん」「パスタ」等、そして白砂糖、精製塩等々・・・
粉物とは、全粒粉以外の精製した小麦粉などで作られた食材「パスタ」「うどん」「お好み焼き」「たこ焼き」等々・・・
油物とは、マヨネーズ・マーガリン・ショートニング、揚げ物、牛などの動物の肉食、てんぷら、コロッケ等々・・・
を全て控えて代替を考慮しなければいけません。

主食の白物のパンや白米の代わりを、「玄米食」「雑穀米」「麦飯」「全粒粉パン」等に大転換しなければなりません。
粉物の代替は、精製された小麦粉などを止め、全粒粉で作られた食材に・・・
油物の代わりに、熱を通さないで食べられる「油」、例えば「えごま油」「太白ごま油」「亜麻仁オイル」「オリーブオイル(エキストラバージンオイルは酸度が高いのでボマースオイルを火に通さないで使用。トランス脂肪酸に変化します。)」を使用します。

かのオードリーヘップバーンのダイエット方法は、ゆでたパスタに味付けし、それに少量のオリーブオイル適量を混ぜて食べていたそうです。熱を通すと酸化が進みダイエット効果も全く無くなります。

パスタやうどん等の麺には多くの塩分が含まれていますのでご注意下さい。

抗体を介すると、以下の様なインスリン治療が必要な2型糖尿病を抱えてしまいます。

・インスリン受容性2型糖尿病
 又は 
・インスリン欠乏性2型糖尿病

の可能性「大」と疑うべきです。

抗体価が「陰性」だった場合は、生活習慣病に関わらない2型糖尿病の原因となる主病や、素因の血族の遺伝などを疑え!です。


私は、この方の病態は1型糖尿病(IDDM)でないことを当初から見抜いていて、強化インスリン療法から抜け出させるために様々な提案や、医師の紹介等々も行ってきました。

(私の意見を正しく聞いてくれ、インスリンを止められた方は全国に10人以上います。
私の意見を聞かず、つぼみ・ヤングの会に流され、法律無視で 金儲け目当てだけで悪意を持って”殺人病”を実践している糖尿病専門医を信じて 死んで行った患者は手足の指の数以上います。)

死人にくちなし・・・の実態です。

しかし、
私が紹介した医師に受診していた時期もありました
が、自分が思っているとおり(1型糖尿病の強化インスリン療法)の治療をしてくれていないとの間違っている理解での理由で
悪意を持った北大医学部第二内科出身の医師の元に、短期間で転医して
最悪の状態へと突き進んでしまいました。

その後・・・連絡が来たのは数ヵ月後で、
既に「失明」、「人工透析」等と
『後戻り出来ない合併症』をかなりなスピードで複数抱えている状態になってからでした。

言い方は良くないかも知れませんが
「数万人の移植待機患者を出し抜いて」複数回の腎移植と膵臓移植を受けて現在に至っています。
・・・医師の医療過誤隠しの目論見等々が、見え隠れします。


当然「臓器移植」を受けていますので、複数の「免疫抑制剤」を用いています。
自分一人の患者の身体の中に、
二人のドナーさんの臓器とともに生きている事になります。

今回の電話相談内容は、
インスリンからも離脱できているし、腎不全からも離脱出来ています。
・・・ですが、血糖値を下げる経口血糖降下薬関連などの薬も一切使っていない
にも関わらず、
思いかけない「低血糖」症状が現れたり、
血圧の乱れなどがあって、
誰か解らないが『意図的な投薬』や、
何らかの『薬の副作用』等を疑っていました。

投薬されている薬の名前はもちろん、通院している病院名も医師名も隠して話す内容ですので、相談内容がちんぷんかんぷんで、全くつかめません。

結局、
私の想像からしか話が出来ませんでしたが・・・・・・、

最近の話題で「・・・ロシアの白人の患者が受けた臓器(肝臓)移植で、身体の色が徐々に『褐色』(ドナーさんは米国の黒人だったとの事)くなってきた・・・と言う国際的なニュース」等をかんぐれば、移植を受けたドナーさんの臓器「遺伝子レベル?」(膵臓?か腎臓?かよく解りませんが・・・)は、もしかしてドナーさんの持病、例えば「膵臓」だったら自己分泌インスリン能がかなり高い疾患(健常者の数倍のCPR値だった方も知っていますが・・・)を抱えていた場合、外部からのインスリン注射を打たないでも「低血糖」症状に陥っていた可能性も否定できないし、血圧の乱れもドナーさんの「腎臓」を下さったドナーさんに、腎機能は正常でも、何らかの持病で血圧を乱す原因疾患を持っていた可能性だって否定はできません。

「高インスリン血症 」の可能性も否定出来ない。
2型糖尿病でインスリンの働きが悪い状態(インスリン抵抗性)があると、血液中のブドウ糖が体の細胞に取り込まれにくく高血糖を招くとされます。
この状態を抑えようとインスリンが過剰に分泌され、血液中のインスリン濃度が高くなっている状態
高インスリン血症という。
糖尿病予備軍や発症早期の、膵臓の機能がまだ十分残っている場合に起こりやすく、進行した糖尿病患者では、むしろインスリン分泌は低下する。
ということは・・・インスリン注射が又必要となる再開の可能性が出て来たか!‼︎。

「・・・私は、これからどうなっていくの?・・・助けて・・・!!」 との悲鳴のような叫びでした。

臓器移植後のこれから・・・免疫抑制剤などの様々な副作用等・・・も、医師の知らないことばかりな話なはずで、投薬量の調整や変更等々、医師だって対処療法しか出来ないはずです。

「命のリレー」で戴いた臓器を大切にしながら、
いかに、「柳の様」に症状に合わせて、
上手く付き合って【対処しながら】人生を送っていくしか方法はないのかも知れません。


・・・詳しい話は出来ませんが、悲しい話です。




スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事(最新の30件)
アクセスカウンター
いらっしゃいませ  貴方は
リンク & 管理
ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

劇症1型糖尿病(Type-1B)とは

相対的な原因は 一切無く、
絶対的

以下の
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、

これらのいずれか『複数』のウィルスを
ほぼ同時 に感染し発症する『障害』である。

※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。


これらのウィルスが精密検査で「複数」検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。

2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
ストレス、
疾病、
遺伝・各種遺伝子異常も含む
(一例)
高インスリン血症、
MODY,
ミトコンドリア糖尿病[MID]、
その他の糖尿病、

妊娠糖尿病、
肝性糖尿病、
腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。

:特に

抗GAD抗体・・・gaba由来
抗IA-2抗体・・・たんぱく由来

が発症原因の場合 
膵β細胞の機能不全をもたらす原因の
各種抗体を抱える
抗体を介する2型糖尿病(緩徐進行型2型糖尿病)とも呼ばれ
インスリン治療を必要となることが多くあります。
このタイプは
偏った『食』が原因であり、
一刻も早く
見直しが必須となります。

※尚、外部からのインスリン注射を用いる治療を行うと
身体はそれを「異物」として抗インスリン抗体(抗IAA抗体)が出来
わずかに残っている
自己分泌インスリン(膵β細胞)を機能不全に働きますのでご注意ください。
これは他の抗体と同様に「身体からの悲鳴」であって、
見直しが必須となります。


多い・少ない等の「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:精白米(うるち米)、製パン・菓子パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリンに用いられる
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
わずかに残っている
「膵島細胞」の
自己分泌インスリン能(膵β細胞)を
分泌不全や
機能不全にする
働きをする

「抗体」を作ります。

抗インスリン抗体=抗IAA抗体

小児発症2型糖尿病の患児や
若年・成人発症の2型糖尿病患者への
強化インスリン療法は
インスリン注射によって
自己分泌インスリンを機能不全に至らしめる
医原性1A型糖尿病
(1A型糖尿病=インスリン依存状態2型糖尿病)とされ、
長い時間をかけて
多くは
後戻りできない合併症を持つ身体になります。

持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を一切 持たず

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ 100% 2型糖尿病 です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。

なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは Type-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるが、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -