糖尿病 分類表

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この表は
全国インターネット患者会 iddm.21 ホームページのトップに掲載されているものと同じものです。
よろしければ こちら(HP)もご覧下さい。


日本にはSP1型糖尿病緩徐進行型1型糖尿病というタイプがありますが、これは2型糖尿病の一タイプの1.5型糖尿病です。

Tokyo Studyというとんでもない「殺人」研究で、抗体を介する2型糖尿病患者をインスリン依存状態にさせて「金儲けの患者作り」のための研究で『作為的』に作られた名称です。

発症原因やタイプ(病形)が1型糖尿病とは全く異なるのに、インスリンを用いることで、自己分泌インスリン能を徐々(緩徐)外部からのインスリン注射の薬効(進行型)残っている自己のインスリン能を機能不全(相対的欠乏の重症2型糖尿病への導き)にさせることを解っての(作為的医原性1型糖尿病にさせる)未必の故意であり、『1型糖尿病』という名前を、単に作為的に利用(悪用)したもので、自分たちの私腹を肥やす(金儲けの)ためにインスリン依存状態の患者を「大量生産」する大変悪質でアクドイ研究です。

これら抗体を介する2型糖尿病は、日本では元々LADA(小児・若年発症成人型糖尿病)と呼ばれ、欧米では1.5型糖尿病と呼ばれています。
この1.5型糖尿病のタイプとされる2型糖尿病は、
運動不足、過食、遺伝、様々な持病、その他様々な「抵抗性」を持つ生活習慣に関わる2型糖尿病と違って、
ほとんど生活習慣に関わらず、普段のパン食・麺食・白米食中心の欧米型の食事で「抗GAD抗体」を持ち、何らかの「トリガー(引き金)」で1.5型糖尿病を発症します。

1.5型糖尿病患者の子供たちは数ヶ月から数年は治療せずにいられることもあり、医師・メーカー・親・1.5型糖尿病患者主導の小児のサマーキャンプなどでインスリン注射を促され事も多々あります。
・・・薬漬けスタート

インスリン注射を用いると1.5型糖尿病患者の多くは「寛解期」と呼ばれるハネムーン・ピリオドが数日から数年にかけてインスリン注射がいらない時期が現れます。・・・実際はインスリン離脱であって、この時期を利用して徹底的な食生活習慣の見直しを導入すべき時期ですが、医者は「微量でもインスリン注射を打ち続ける必要がある」と、患者の健康の事よりも「金儲け」を主に行う医師から診断され自己分泌インスリン能を機能不全にさせられ一生をインスリン注射無しではいられない病態になります。
・・・医薬双方の金儲けシステムの犯罪が確立する「薬物中毒化」

※1型糖尿病には、そもそも この「寛解期(ハネムーン・ピリオド)」はありません。
即、「生命維持」に強化インスリン療法が必須の病態となります。


1.5型糖尿病のタイプ
 ◼︎インスリン受容性2型糖尿病
  =Type 2-s
 ◼︎インスリン欠乏性2型糖尿病
  =Type 2-d
の種類(タイプ)があります 。

もともとが2型糖尿病のタイプですのでインスリン注射に頼り過ぎると、そのインスリン注射の強力な薬効で、僅かに残っている自己分泌インスリン能は機能不全に陥り、インスリン注射による薬害性の『1A 型糖尿病』となり得ます。
ご注意下さい。



以下参考
Tokyo Study
●対象患者
56例:GAD 65抗体陽性でインスリン投与を必要としない2型糖尿病患者
研究者
 Maruyama T(丸山 太郎),
 Shimada A(島田 朗),
 Kanatsuka A(金塚 東),
 Kasuga A(春日 明),
 Takei I(武井 泉),
 Yokoyama J(横山 淳一),
 Kobayashi T(小林 哲郎)・・・主謀者

これらの医師は、医療詐欺及び、糖尿病を「殺人病」化してもてあそんだ族(やから)達です。

未必の故意の殺人としてインスリンや薬物を多用し、インスリン依存状態2型糖尿病患者を金儲けしながら「真綿で首を絞める(じわじわと遠まわしに責めたり、痛めつけたりする行為)」殺人を行っています。

SP1型糖尿病SPIDDM緩徐進行型1型糖尿病
遺伝や様々な原因疾患、
遺伝子異常等の主病(妊娠糖尿病を含む)を持っているのに、
自己分泌インスリン能(CPR)やインスリン血中濃度(IRI)が温存・残存しているのに
1型糖尿病と診断された方
は、医者の「金儲けに利用」されている可能性が高いです。

ご注意下さい!


以下の
医者による、学会組織の『ぐるみ』犯罪には《厳重注意》して下さい。

日本糖尿病学会
糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告
糖尿病診断基準検討委員会

※1委員長 ※2幹事

葛谷  健*1※1
*1 JA塩谷総合病院(〒329-2145 栃木県矢板市富田77)

中川 昌一*2
*2 天使女子短期大学(〒065-0013 北海道札幌市東区北13条東3丁目)

佐藤  譲*3
*3 東北大学医学部第三内科(〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1)

金澤 康徳*4
*4 自治医科大学附属大宮医療センター(〒330-8503 埼玉県大宮市天沼町1-847)

岩本 安彦*5
*5 東京女子医科大学糖尿病センター(〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1)

小林  正*6
*6 富山医科薬科大学第一内科(〒930-0194 富山県富山市杉谷2630)

南條 輝志男*7
*7 和歌山県立医科大学第一内科(〒641-8509 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1)

佐々木 陽*8
*8 大阪府立成人病センター調査部(〒537-8511 大阪府大阪市東成区中道1-3-3)

清野  裕*9
*9 京都大学医学研究科病態代謝栄養学(〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町54)

伊藤千賀子*10
*10 広島原爆障害対策協議会健康管理センター(〒730-0052広島県広島市中区千田町3-8-6)

島  健二*11
*11 徳島大学医学部臨床検査医学(〒770-8503 徳島県徳島市蔵本町3-18-15)

野中 共平*12
*12 久留米大学医学部内分泌代謝内科(〒830-0011 福岡県久留米市旭町67)

門脇  孝*13※2
*13 東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科(〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1)

糖尿病42巻5号(1999)より














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