オピフェックスで「昼食時」インスリン量設定(9/12)

Microsoft Excel テンプレートソフト(自作)
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オピフェックス(Opifex)のiPhoneでのイメージ動画です。

今度は、同じ2015年9月12日の「昼食」時のインスリン量の設定です。

アプリは「DocsToGo」を用いています。

※食事の「カーボハイドレート量(炭水化物量)」=重さは、前もってデジタル計りで厳密に量ってあり、一食づつラップして冷凍しています。食べるときは冷凍したご飯(私は「玄米食」です。)を、レンジでチンして食べています。

毎回『食事時』は、
「1回の食事のカーボハイドレートの重さ」 + 「目標血糖値(100mg/dl)に見合ったボーラス」を
ワンショットボーラスとして計算しています。

なお、昼食時間の今回は、
朝食時の「残存インスリン」は 無い(0.0U) ので、
残存インスリンは考慮せず、計算どおりの 2.7U を「ワンショットボーラス」にしています。
※残存インスリンがあれば、必ず 残存インスリン量 を求める計算値を用います。

以下の画像はその「昼食時」のものです。
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