砂糖は怖い

健康一筋!井上 明 さんのブログ
子育て・食育・メタボの部屋
http://ameblo.jp/inoue-akira/entry-10207204480.html
から シェア・リンクさせていただきました。

第12話 砂糖は怖い
  肥満・糖尿・・・便秘・冷え性・不妊・流産・発達障害・奇形児まで


(以下 全文)
恐ろしい講演を聞きました。
産婦人科医の話です。

以下は伊藤慶二医師の講演録より。
「私が医学部を卒業してから50年になりました。
昭和30年代です。
沢山の分娩を扱っている内に気づいたのは、奇形の子供がどうしても産まれる ということです。

1%くらいありました。 (100人に1人ですよ!)

口蓋裂 とか 心臓の奇形 がよくあります。
そういう赤ちゃんを産んだお母さんの生活の様子を調べて気がついたことは、お砂糖がたっぷり だということです。

どうして砂糖が多いと奇形が多いのかは、どこを調べても書いてありませんでした。
調べているうちに桜沢という人が書いた本に、ゆるめる働き、冷やす働きを砂糖は持っていると書いてありました。
「極陰性」 だと。
なるほどと思い、砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。
そして 卵巣の働き も元に戻る。
そして婦人科の病気の多くが食べ物で良くなることも分かりました。

ある時、お寺の住職さんから
「実は家内はこれまで7回流産しております。
5回目の時は○○大学で手術しましたがダメでした。
次は○□大学で、次は○△大学で手術したけどダメでした。」

手術したというのは、子宮の口を縫い縮めて縛ってしまう手術です。
それでもダメだったので、食事の注意をしてもらいました。

お寺でのご馳走はすごく甘い。
また、お菓子などのお供え物がたくさんある。

まず一番に極陰性の砂糖をやめてもらいました。
そして 味の素 などを使わない
真っ白いご飯をやめて、麦ご飯を勧めました。

私は 安静と子宮の口がゆるまないような食生活を指導 しました。
そして心配を取り去ること、便秘しかけたら漢方薬を出すくらいでした。

それで無事に女の子が生まれ、2,3年して男の子が生まれました。・・・・・。

私は産婦人科の医者でしたが、お産の時だけ腕を振るうのではなく、異常なお産にならないように、妊娠中の生活を指導すべきと思い母親教室を始めました。

お砂糖はなるべく少なくし、料理にも使わない。
肉類もなるべく少なく牛乳は飲み続けることはしないように。
いい食材を探す、主食をしっかり食べ、良く噛む。

また、お産の時の本番の要領を話しました。
子宮口が全開するまでは無駄なエネルギーを使わず大きな呼吸をし、力を抜くコツを教えました。

お陰で分娩時間がそれまでの半分から 1/3 になりました。
そして、未熟児が生まれない。
新生児の異常がなくなった。

私の病院で年に1,000人くらい産まれたのですが、5年間くらい未熟児・奇形児は全く産まれなかった。

しばらくして、校医をしてくれと言われて学校へ行ってびっくりしました。
授業が授業になっていない。
子供達がハイパーアクティブ、多動障害と言いますか、静かに先生の話が聞けない。
そこで、おやつを含めた食事の調査をしたところ、朝食がお菓子やパンにジュース、それに類する食事の児童が75%もありました。
これじゃとても授業にはならない、学級崩壊、学習障害の子が出てくるのは当たり前です。」
驚くべき話ではありませんか。
砂糖を減らすだけで冷え性も生理痛も減り、妊娠も出産も正常になり、未熟児も奇形児も激減するんです。

「砂糖をやめ、食事を変えると冷え性やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。」
とありましたが、今はコロッとは良くならないと思います。
今は砂糖だけでなく、ホルモン剤漬けの肉や揚げ物・農薬・添加物が一杯ですから。

でも減らす努力は絶対に必要です。

東大医学部の発表によれば(昭和61年)、流産・死産の85%は奇形だそうです。
奇形だから流産・死産するのでしょうが。

今は妊娠したら30~40%は奇形だと思います。
当時より牛乳も添加物もダイオキシンも増えているのですから。

まず野菜・海藻多めの和食で毒を出しましょう。

(毒を出すのに一番良いのが食物繊維と葉緑素です。
煮野菜をしっかり食べましょう。
麦ご飯も結構ですが、できれば玄米ご飯が理想的です。
便通も良くなりますし・・・・。)

それと 何より砂糖を徹底的に減らすことです。

妊娠したら我が子のために、安産のために、奇形児を産まないために砂糖を減らしましょう。
本当はもっと前から減らすべきなのですが・・・。

甘味は、前にも書きましたが、焼き芋でいいのです。
リンゴとサツマイモの重ね煮(両方イチョウに切って煮るだけ)です。
毎日これでいいのです。
快便になってお肌もキレイになって、幸せになります!!

(これは本当の話です。
20年前の話ですが、忙しくて忙しくて朝も昼も菓子パンと牛乳、夜は11時位に大好きなケーキとコーヒーという毎日のOLが、自分で情緒不安定と言って断食に来ました。
ひどい冷え性と便秘もありました。
断食で良くなって、帰りに「そんなに忙しいなら、サツマイモを蒸かして朝・昼・晩食べなさい」と指示しました。
半年後またやって来た彼女は「冷え性も便秘もすっかり良くなって、気持も落ち着いて、肌もキレイになって、本当にサツマイモっていいですね。」と喜んでいました。
勿論、100%サツマイモではダメでしょう。
でも忙しい人は豆腐や納豆、野菜・海藻を取っていれば、70~80%サツマイモでも大丈夫です。
勿論、何年も続けない方がいいと思いますが・・・。)

砂糖は婦人科だけでなく、全身にも精神にも良くないわけです。
アトピーや花粉症、発達障害、精神障害も引き起こします。


体調の良い方は気にしなくても結構でしょうが、体調の悪い方は思い切って1ケ月、砂糖を完全にやめて、次の1ケ月、また砂糖を取ってごらんなさい、砂糖の害が分かります。

砂糖(ケーキ・菓子類、缶コーヒー、ドリンクなど)を減らしましょう。

甘いものを週一回食べられるだけだって幸せではありませんか。

当たり前の和食で、みなさん、健康で幸せになってくださ~い !!
(以上 全文 引用)

*******************************
以下
砂糖 - Wikipedia より
https://ja.m.wikipedia.org › wiki › 砂糖
健康問題
を シェア・リンクさせて頂きました。

マクロビオティックなどによる、砂糖は多くの病気・疾患の原因になる食品として問題視されている。
日本における古い例としては、マクロビオティックの提唱者として有名な思想家桜沢如一が1939年に『砂糖の毒と肉食の害』を著している。
1978年に、英国の生理学者ジョン・ユドキンは、「純白、この恐ろしきもの - 砂糖の問題点」という本を書いた。
また砂糖は「毒」であるとして、ロバート・ラスティグら米国の小児科医師たちが、健康への悪影響を挙げ、砂糖の害はたばこや酒と共通しているとして、同じように税を課すべきである との指摘を英国の科学雑誌ネイチャーに発表した。
またこの事に対し砂糖や飲料の業界団体が一斉に反論する事態となった。
砂糖を有害物質として規制すべきと一部の専門家たちが指摘している。
砂糖は高カロリーで肥満をもたらすだけでなく、タバコやアルコールなどと同じ依存性があり、含有する成分の果糖が内分泌系に悪影響を与え心臓病心臓発作2型糖尿病などを連鎖的に引き起こすリスクを高める
砂糖に関しては砂糖依存症が科学的に示されており、ほかの食品とは違った過剰摂取が起こる。

一方、高橋久仁子は砂糖の過剰摂取防止のためにエビデンスのない有害論を持ち出すのは問題であり、「現在の消費水準及び使用法で有害であることを示す証拠はない」と主張している。

WHO/FAOは、レポート『食事、栄養と慢性疾患の予防』(Diet, Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases WHO/FAO 2002年)という報告書において、慢性疾患と高カロリー食の関連を指摘し、食事中の総熱量(総カロリー)に占める糖類の熱量を10%以下にすることを推奨している 。
なお、日本人の食事摂取基準(2005年版)推定エネルギー必要量の10%を糖類をすべて砂糖に換算した場合、成人で約50—70g程度の量(3gスティックシュガーで17—23本分)に相当する。

2014年には、世界保健機関は肥満と口腔の健康に関するシステマティック・レビューを元に、砂糖の摂取量をこれまでの1日あたり10%以下を目標とすることに加え、5%以下ではさらなる利点があるという砂糖のガイドラインのドラフト(計画案)を公開した。
砂糖では、2000キロカロリーの10%は50グラム、5%は25グラムである。

アメリカの消費者団体CSPI(Center for Science in the Public Interest)は、「消費者は、糖分を多く含む食品の摂取を控えなければならない。
企業は、食品や飲料に加える糖分を減らす努力をしなければならない」と主張し、FDA(米国)へソフトドリンクの容器に健康に関する注意書きを表示し、加工食品と飲料によりよい栄養表示を義務付けるよう請求している。
アメリカでは肥満対策のため、公立学校で砂糖を多く含んだ飲料を販売しないように合意されている。
アメリカでは、マクドナルドやペプシコなど11の大企業が、12歳以下の子供に砂糖を多く含む食品など栄養価に乏しい食品の広告をやめることで合意している。
イギリスでは2007年4月1日に砂糖を多く含む子供向け食品のコマーシャルが規制された。

う蝕(虫歯)と砂糖との関係はよく知られているが他にも砂糖と疾病との関係が指摘されている。

過量の砂糖は脂肪肝を引き起こす
脂肪肝は、肝や骨格筋において、インスリン抵抗性を引き起こす
インスリン抵抗性が生じると、膵臓はインスリン産生を増やす
やがてインスリン産生を増やしても、効果が少なくなり、血糖をコントロールできなくなる
そうして(2型)糖尿病となる
高インスリン血症は、各種の臓器障害をもたらす
米国疾病予防センターCDCのYang博士は、「ほとんどの米国人は砂糖を摂りすぎている。
砂糖を最も多く摂取する人では、最も少なく摂取する人に比べて、心臓病で死亡する人が2.75倍も多い」という調査結果を発表した。
虚血性心疾患に関してはアメリカ心臓協会の2006年の生活指針は、砂糖の多い食べものを減らすようにすすめている。
同協会は、砂糖の摂取を、女性は1日に25g以下、男性は1日に37.5g以下のにするよう勧めている。
過量の砂糖は、がんを増やす
過量の砂糖は肥満をもたらすが、肥満になると各種のがんが増える
例えば、乳がん、子宮内膜がん、大腸がん、膵臓がんなどである。
また「過剰なインスリンがあると、前がん病変は、成長や分裂を強いられて、がんへの突然変異を起こしやすい」という意見がある。
砂糖によって生じた高インスリン血症が、アルツハイマー病を引き起こすという意見がある。
インスリンは血液ー脳関門BBBを越えて脳内に入り込む。
脳内の過剰なインスリンが、神経細胞に作用して、記憶障害を引き起こす
砂糖は気分の不安定さをもたらす
砂糖を摂取すると、血糖は急速に上昇する。
すると膵臓よりインスリンが放出され、血糖は逆に急速に低下する。
その時に空腹感を感じ眠気を感じる
イライラしたり怒りっぽくなる場合がある。
過剰な砂糖は痛風をもたらす
果糖の摂りすぎは、体内でプリン体を作り出す
高カルシウム尿症の尿路結石症患者は砂糖の過剰摂取をしないように勧告されている。
膵癌との関連が指摘されている。
注意欠陥多動性障害 (ADHD) と砂糖との関連を示す小規模な研究報告が継続的に報告されている。
2006年には、5000人以上と規模の大きい研究で砂糖の多いソフトドリンクの摂取量とADHDとの相関関係が観察された。

(以上 引用 終わり)








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