コンクリート造の「住まい」は怖い

ストレスは2型糖尿病を発症させる大きな要因です。

普段の生活の様々なストレス(肉体的・精神的・環境的・疾患的・遺伝的等々・・・)と、
精製された食材の「白物・粉物・油物」の欧米化食生活が、もともと農耕民族で節約遺伝子を持った日本人の身体に対して、
一部の患者によっては、
抗GAD抗体や抗IA-2抗体等をもたらし、
身体は自ら警告を発し、自己分泌インスリンを徐々に機能不全にさせ、インスリン依存状態2型糖尿病(1.5型糖尿病)を発症させることになります。


1.5型糖尿病には・・・type 2-d、type 2-s型があります。日本人の糖尿病患者のうち99%以上は一般的な生活習慣病の2型糖尿病ですが、そのうち10%ほどはこの1.5型糖尿病とも言われます。
患者数は、小児発症糖尿病、若年発症糖尿病、成人発症糖尿病など、年齢には関わり無く、その数、十数万人以上と言われています。)

過去、厚生省が精神病(統合失調症)患者に行った「インスリンショック療法」で、自己分泌インスリン能が機能不全に至ってインスリン療法し続けている患者も十数万人いますので、医原性インスリン依存状態の患者は、合わせると三十数万人を軽く超えるものと推測できます。

そして、闇雲にインスリン療法を受け続けると、今度は身体は外部からのインスリン注射に対し抗インスリン抗体(抗IAA抗体)をも発し
更なる機能不全の状態となり、医者は大量のインスリン注射を投与し、
医原的に自己分泌インスリンは完全に麻痺され、機能不全・分泌不全に至り、インスリン無しではいられない薬害性(医原性)インスリン依存状態2型糖尿病になり得ます。


この抗体を介する「インスリン依存状態2型糖尿病」の多くは、
インスリン自己分泌能を診る高感度血中CPR値では、相対的機能不全の為に枯渇値を示しますが、
外部からのインスリン注射に反応しない
高感度血中インスリン濃度のIRI値は、枯渇していない数値である自己分泌が出ている濃度の値になります。・・・2型糖尿病
このタイプは2型糖尿病ですが、インスリン治療が必要となる病型とも言われ、「LADA」又は「1.5型糖尿病」とも呼ばれます。

抗GAD抗体や抗IA-2抗体の「陰性」「陽性」等の反応があり
自己分泌インスリン量を診る高感度CPR値も、自己分泌血中インスリン濃度量を診る高感度IRI値も
枯渇を示している場合は
元来2型糖尿病ですが、抗体を介するということで、LADAの高血糖是正に対する対処療法として、
「厄介なインスリン治療」を強要され、インスリンの薬害で膵島細胞が破壊される医原性・薬害性の1A型糖尿病となります。
医者の医療過誤・誤診で、作為的に作られた「1(A)型糖尿病」とも言えます。
IDF(国際糖尿病連合)会長が21世紀の糖尿病を「殺人病」と言ったのは、医原性が原因となる死亡者が増大することを言い表しています。
医者の作為(情報操作)による不適切な診断と、不適切な治療法によって起きる、薬物に頼る行き過ぎた医療過誤や、様々な合併症、間違った闘病法によって「死」に至る患者が増えることを危惧しているのです。

もともとが2型糖尿病である1.5型糖尿病や、小児発症・若年発症2型糖尿病に対する不適切なインスリン療法の適応は、血糖値は下げることができても、根本的な「原因」である生活習慣や疾患等々による疾患の「2型糖尿病」にたいする治療薬ではなく、「殺人」に至らすことにもなるということを伝えているのです。
また、本来の1型糖尿病(ウィルス発症型の劇症1型糖尿病=1B型糖尿病)患者に対して、多くの1型糖尿病又はIDDM(本来は若年発症インスリン依存状態2型糖尿病)患者が血糖測定用紙の枚数制限されていることを盾に、本当の1型糖尿病患者にまで「枚数制限を強要」して死に至らしめている事実があります。

ウィルス発症型の1B型糖尿病は、1A型糖尿病とは異なり、ハネムーン期(緩解期)などは無く、
劇症発症であり、自己分泌インスリン(膵β細胞=膵島)は、そのウィルスで短期j間で破壊され、
即刻強化インスリン療法が「生命維持」の病型です。

なお、抗GAD抗体だけが陽性反応(又は陰性反応)の場合や、
抗IA-2抗体だけが陽性反応(又は陰性反応)の場合は、
低リスクの2型糖尿病(1個だけの抗体反応)で、
抗GAD抗体+抗IA-2抗体の二つの場合中リスクの2型糖尿病となります。
インスリン注射を行っている方のほとんどは、抗インスリン抗体(抗IAA抗体)も持ちますが、
これは身体が薬物のインスリン注射を異物と判断し、拒否反応を示していることを示します。

抗体検査の反応無し、ウィルス検査の反応無し、持病ありの場合、一般的な 生活習慣病型の「2型糖尿病」となります。



今回は、その生活環境であるマンションやアパート・RC造の住宅、そして勤め先や学校などの鉄筋コンクリート造(鉄骨鉄筋コンクリート造)が、「コンクリート・ストレス」を持っている!という危険性を暴いた文献です。

コンクリート建築は、なぜ問題なのか
 船瀬俊介(建築ジャーナル3月号より)

http://shokan.jp/index.html
より シェア・リンクさせていただきました。
(*本間注:図1~図3のグラフ画像は原文記事を、ビジュアル化して解かりやすくするために、加えたものです。)

(以下 全文引用)

致命的欠陥のひとつ、耐久性が弱い

コンクリートは、20世紀の建築・都市文明のシンボル、最重要ファクターであると言えるだろう。
しかし、あまりにタブーが多い。
そしてあまりに無知のままこれまで来てしまった。

 致命的欠陥のひとつは、耐久性の問題である。非常に耐久性が弱い。
宮大工の西岡常一さんは、「コンクリート50年、木は1000年」と言っていた。
万里の長城は、標高二千、三千メートルの山脈に連なって、いまだに現存している。
それもレンガ造で、目地となる漆喰は、米でんぷんと、石灰を使った。
今の建築家が見たら嘲ら笑うようなプリミティブな材料でつくられている。
法隆寺や、日本の城郭も見事に現存している。

 ところがコンクリートは劣化が始まると、もう補修はきかない。
結局解体するしかない。
そこが近代資本主義の要請──つまりスクラップアンドビルド、に合っていた。
もちろん、ストック資産をつくっていくことが、資本主義の原点のはず。
それが結局、資本の有効再生産にはならず、フロー経済になっている。

 耐久性の弱さに、さらに拍車をかけて人為的に劣化させる操作のひとつが、シャブコン(水増しコンクリート)だ。
やりだしたら止められないから、シャブ(覚醒剤)コンじゃないかと、私は冗談で言っているが、いわゆる「水増し」という品質劣化を、わざとやっている。

 海砂の問題もある。
鉄筋をさびさせる塩分を含んだ海砂を高度経済成長期に、大量に使った。 
三陽新幹線で起きた巨大コンクリートの崩落事故は、一つ間違えば大惨事になっていた。

 さらにコールドジョイントの問題は、日本のコンクリート施工は万全だという神話を崩壊させた。
コンクリート型枠を"ゴミ捨て"替わりなど論外。

 こんなことは他の産業では断じて許されない。
雪印然り、電化製品の欠陥然り、欠陥品をつくったら社会の指弾の的にさらされるのが当然である。
しかし建築のこの致命的構造欠陥については、いまだに社会的糾弾、批判がなされたとは言えない。

金融も、
医療も、
建築
権力と癒着した産業
は、
かならず根幹から腐敗、崩壊する。

旧ソ連を見ればわかる。
権力そのものが産業だった。
腐敗の原理は、マックス・ウェーバーが指摘したように、自己保身に走った官僚主義にある。
利益は追求しても、品質は追求しない。
中央官庁の官僚主義ウィルスが今、大企業のなかの蔓延し、大企業病が蔓延している。

 コンクリートの劣化要因として、もうひとつには断熱工法がある。
石油ショック以来、欧米、とくにヨーロッパは建築物理学を徹底的に研究して、外断熱工法を進めた。
内断熱ではヒートブリッジ(熱橋)によって断熱にならない。
熱膨張収縮と、それにともなう必然的な壁内結露によって、劣化が急速に進む。外断熱すら日本は黙殺した。
これがコンクリート・クライシスのさらなる要因になった。

 紫外線の問題もある。
紫外線はあらゆるものを劣化させる。
加えて、熱の膨張収縮。
これは屋上緑化が必要な理由として私が一番よく言っていることだが、コンクリートの屋上は、夏場は低くても50℃になる。
炎天下であれば80℃にまでなる。
夜はそれが大体30℃まで下がると、その差は20℃~50℃。
その熱膨張収縮たるや、昼間はグーっと躯体の壁体を押し、夜はギューっと縮む。
ビルが大きくなればなるほど熱膨張の内圧は強くなるし、夜間は収縮圧が強くなる。
これを毎日繰り返せば、当然、屋上の表面はクモの巣のような亀裂が走る。
それは内部躯体にまで非常に大きなストレスを与える。

 そして、酸性雨による劣化。
窒素酸化物、硫黄酸化物という大気汚染物質を雨が運んでくる。
旧西ドイツでpH値がレモン並みの酸性雨を記録したことは有名な話だ。
その酸性雨は当然日本にも降っている。
その三分の一は中国からの飛来による。

 その酸性雨によって、さらに劣化が加速される。
ご存じのように、コンクリートは水酸化カルシウムを多量に含んでいる。
アルカリ性を保つことは、コンクリート寿命を保つ「イロハ」である。
亀裂に酸性物質が入り、中性化現象が起これば、かぶり厚係数そのものが否定されてしまう。
コンクリート寿命の短命化が加速されるのは当然だと言える。

 2005年には、バブル期に建てられた最大の手抜き鉄筋コンクリート建造物は、これらの原因による真のかぶり厚係数で中性化が鉄筋に到達すると言われている


現実に、被害は起こっている

もうひとつ、コンクリートの持っている恐るべき側面は、健康への影響だろう。
その最大の衝撃は、静岡大学が行なったマウスの実験である。
それを見て私は愕然とした(しかし私が確認したところでは、日本経済新聞にしかこのデータは載っていなかった。
他のマスメディアは黙殺した)。
コンクリート製巣箱で、生まれたマウスを100匹育てたとして7匹しか生き残れなかった。
金属製の巣箱で41匹、木の巣箱だと85匹だった。

(図1)
コンクリートストレス

 名古屋大学の実験でもほとんど同じ結果が出ている。
これは明らかにコンクリート・ストレスである。
その原因のひとつは輻射熱の問題である。
これは誰でも体感することで、はっきりしている。
輻射熱の問題は建築家が一番、これまで気付いてこなかったんじゃないだろうか。
暖房は、空気を暖めることばかりじゃない。
暖房にはもうひとつ、輻射熱がある。
空気を暖めなくても、真空でも何でも、離れたものに熱を与えるのが輻射作用だ。
その発想が、現代の建築にはなさすぎる。

 たとえば人間が身にまとうものだったら、暖かいとか、気持ちがいいといった理由で、やっぱり化繊より綿やウールに戻る傾向が出始めている。
マイナスイオンや漢方における気の問題、これからそういう問題が出てくる。

 以前に「エッ」と驚いたのは、インフルエンザのデータ。
全国にある近隣する鉄筋コンクリート造校舎と木造校舎で、学級閉鎖率が前者では22.8%、後者では10.8%だった。

(図2)
コンクリートストレス 2


 養護の先生たちによる観察記録を見ると、「疲れやすい」は3倍、「イライラする」は7倍、「頭痛がする」は16倍、「腹痛」は5倍にもなっている。
(図3)
コンクリートストレス 3

これはマウスの実験と同じ結果が出ている。
鉄筋コンクリート造校舎が、心身の健康を損なっていることは目に見えている。
教壇に立つ先生たちも参っている。

 これに島根大学の中尾哲也先生の、
「鉄筋コンクリート造集合住宅の住人は9年早く死ぬ」
というデータを重ね合わせれば、非常に説得力をもつ。

 実験では、コンクリート製の巣箱で育ったねずみはきわめて攻撃的になった。
母親が子ねずみを殺して食べてしまうことすらある。
これは何を意味するのか。
現代社会そのものではないだろうか。
木の巣箱で育ったねずみはお互いに毛づくろいして、スキンシップをしあうのに。


 結論は出ている。現実に、被害は起こっている。
もう、対策の時なのに、「ヤバイから」とこの情報をひたすら隠し続ける社会はいったい何なのか。
木造ではすでに素材としてもいろいろな造形が試みられている。
予算の面からいってもベストである。
木造が無理だったら木装すればいい。
杉・桧の間伐材が余っている。

 日本は林業国なのだから、あらゆる公共事業をやめてでも、子どもたちのために木造校舎をつくれと、声を大にして言いたい。


シシリー宣言の警告

結局、子どもたちはなぜキレるのか。
当然、教育制度の問題や複合的な要因はある。
しかし、忘れられているのは建築ストレスである。

 建築ストレスには、フィジカル・ストレスとケミカル・ストレスの2つがある。
ケミカル・ストレスはVOC(揮発性有機化合物)が原因である。

 1995年11月に、シシリー宣言が採択された。
それは、18人の国際的な環境ホルモン学者が、イタリア・シシリー島のエリセで開かれた国際会議に集まって宣言したものである。
環境ホルモンが国際的に認知されたのは91年のウィングスプレッド宣言。そこで、環境ホルモンはpptの単位で生殖系を中心として、内分泌系の撹乱を行なうと発表された。それが『奪われし未来』(シーア・コルボーン、ダイアン・ダマノスキ、ジョン・ピーターソン・マイヤーズ゛著、1997年、翔泳社刊)へとつながっている。

 ところが環境ホルモンがコインの表だとすると、裏は環境ドラッグだった。

これを警告したのがシリーズ宣言と言えるだろう。
「汚染化学物質は超微量であっても、脳の働きを阻害する。2番目には神経行動に異常をもたらす。3番目には社会的不適応行動を引き起こす。4番目には衝動的な自殺、暴力などの行為を引き起こす。5番目には奇妙な行動を引き起こすようになる。6番目には知能の低下を起こす。

 人類はすでにIQが5ポインント低下した。さらにこの化学物質汚染は、内分泌系を撹乱するだけじゃなく、人類の最後の砦である、神経、行動、すなわち精神をも化学物質は侵す」

とこの18名の学者は断言した。


きわめて複合的なストレス要因

フィジカル・ストレスはつまり、建築素材、コンクリート・ストレスによる。
これはいわゆる熱ストレスで精神領域を侵されている。

 さらに、木や藁などの天然素材に比べて、コンクリートはガンマ線の放射量が約1.7~1.8倍と、約2倍近くの放射線を出している。
それはさらに生理的なストレスになる。
ラドン等は、当然木からほとんど発生しないが、地面からとったコンクリート等はラドンが発生する。

 電磁波の問題も決して無視できない。
鉄筋コンクリートの家に住むということは、鉄の籠に住んでいることと同じ。
そこに高圧線が通ると、鉄筋コンクリートが交流電磁波の変動に対して共鳴する。
それが共鳴電磁波を出す。
これは隠された電磁波ストレスになる。

 これら環境ストレスを人間が人為的に作り出してしまった。
コンクリートの健康への影響は、きわめて複合的なストレス要因になる。


放射能汚染された鉄筋

さらに、衝撃的な恐怖が台湾で指摘された。
鉄筋コンクリート建築のアパートで、住民に原因不明の奇病が続発。
それは重大な放射線障害だった。
その原因には愕然とした。
強力な放射線はコンクリート躯体の鉄筋から発生していたのだ。
つまり、放射能汚染された鉄筋が民間アパートに密かに使われていたのだ。
台湾当局の調べでは、そのような鉄筋コンクリート住宅、アパートは少なくとも数百棟に達するという。
なぜ鉄筋が放射能汚染されたのか?

 原因と考えられるのは解体された旧ソ連原潜や原発などから排出された鉄スクラップ。
それが、さまざまなルートを経て"リサイクル"され、製鉄原料に混入され、誰も気付かないうちに恐るべき放射能汚染鉄筋が出回ったのだろう。
では、この汚染鉄筋は日本では出回っていないのか?

 そうではないと思う。
ただ関係者の間で、秘匿されているだけではないか。
ガイガー・カウンターで測定すると、驚愕的事実が明らかになるのではないか、と危惧している。


木造にすればいじめはなくなる

私の長女は、まさにコンクリート・ストレスの被害者になってしまった。
これは死後、わかったことだが公団団地に住み、冷え冷えとしたコンクリート校舎に通っていた。
いじめに遭って、緊張病といわれる、ストレスがたまった時に精神が不安定になる病気になった。
これはいけないと思って、その子のために早くそこから脱出したかった。

しかし、『買ってはいけない』(週間金曜日刊)のとんちんかんな騒動に引き込まれて、駆けずり回ったおかげで、1年脱出が遅れた。
奥武蔵に引っ越して来たけれども、もう精神的に極限だったのだろう。
最後は入院した病院で、投薬ミスでやられてしまった。

 だから悔しい。
自分で指摘していて、自分で気が付いて脱出したけれども、間に合わなかった。
 私は鉄筋のコンクリートの校舎を木装にすれば、それだけで校内暴力・いじめは半分に減ると言っている。
全部木造にすれば、いじめは8、9割減るんじゃないだろうか。
いじめも、校内暴力もひとつの自己表現である。
強い者はいじめや暴力でストレスを解消する。
弱い者は逃げ場がない。
しわ寄せは弱いところに全部くる。
病院や学校で、まだ鉄筋コンクリートのものがあること自体、かなり危機を感じざるを得ない。


地球環境に与える負荷

耐久性、健康への影響、この2つの致命的な欠陥の他に、3つ目として、地球環境に与える負荷の問題が挙げられる。

 PC(ポルトランド・セメント)というのは、実はイギリスの産業革命の時に発明された製品だ。
150年以上もの長きにわたって、なんの改良も行なわれず、延々と使われてきた。
現在のPCは採掘で、たとえば1トンのPCをつくるときに、約1トンの二酸化炭素を出す。
採掘、発掘するときのエネルギー・コストで0.5トン。
焼成するときのコストでまた0.5トンと言われている。
全地球上の二酸化炭素の発生量の約4.5%はセメントが負担していることになる。

 そこでNCセメントという、名古屋大学工学部の教授が開発した改良セメントがある。
粘土に苛性ソーダを反応させるなどの措置で、強度が約1.7倍になる。
製造するエネルギーコストは約10分の1。
二酸化炭素削減として、新しいNCセメントに総力を傾けるべきである。
しかし闇に葬られている。
代替品があるのにやらないのは、おかしい。

 環境負荷のことをさらに付け足すならば、ウレタン吹き付けのコンクリートは、リサイクルできない。
将来のシステム的な発想が全然できていない。 

 エネルギーは浪費する、健康には大変な負荷を与える、耐久性はきわめて低い、さらにリサイクルしようにも、ウレタンが吹き付けてあってできない。
そして、コンクリートは美的ではない。
五重苦である。
建築家も、行政マンも、建て主もそのことに気が付いていないことがまた恐ろしい。
マスコミでも議論がない。
IT革命なんて嘘もいいところだ。
情報テクノロジーが発達しても、情報そのものが流れていない。
高速道路をつくって、リヤカーしか走っていないようなものだ。

 本来、ITではなくてGT(Green Technology)革命でなければならない。
学校を木装にすれば、たいへんな地場産業や林業の復興になる。
雇用の確保になる。
ついでに学校中の机と椅子は、無垢の木にしろと言いたい。
コンクリートに欠けていたのは、まさしく湿度と温度調節なのだから。


21世紀建築へ

建築界に悲劇は、殺人住宅をつくる建築家を、スーパースターにしてしまったことだ。
あらゆる若手の建築家が彼を神と崇めてしまった。
70年代は、コンクリート打放しブームだった。
それが全国の病院をつくり、学校をつくり、公共施設をつくり、保育園をつくり、老人ホームまでつくってしまった。
まさに殺人ビルを競ってつくった。
そこにいるのはみんな弱者。
子どもたち、お年寄り・・・。

 コンクリートは、モダニズム建築でもポストモダン建築でも根幹になっている。
したがってそれが持っている問題点を問うことが、20世紀建築を見直して、21世紀に対する新しい提言になると、私は思う。
(談

(以上 引用終了)





















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ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、自己分泌インスリン(膵β細胞)能が絶対的枯渇する劇症1型糖尿病(Type-1B)患者と、患者の「生命維持の為の治療を正しく理解してくれる良き友人です。

絶対的とは
特定のウィルス

■ 特定のウィルスとは[参考] :・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、
複数同時による発症であって、

※殆どの乳児・幼児・小児が感染し、適切な治療をすれば免疫力のつく 一般的な乳幼児感染症とは異なります。


特定のウィルス検査
(膵島移植申請の登録時の、外注による(血中ウィルスの)血液検査で、1型糖尿病であれば、発症後数十年経っても、必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)します。
これらのウィルスが精密検査でも検出されない場合は、何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い2型糖尿病であると 断定 できます。)


2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
遺伝(各種遺伝子異常も含む:例 MODY,ミトコンドリア糖尿病[MID] 、妊娠糖尿病、肝性糖尿病 等)、
さり気なく、何げない 欧米食 に傾いた、普段の「食」生活習慣による発症は、食事を作る母親や、父親の好き嫌いで偏る食生活に主原因がある『母原病 叉は 父原病』とも言えます。
:特に 抗GAD抗体 抗IA-2抗体 が発症原因の場合 膵β細胞の機能不全をもたらす各種抗体を抱える『食』に原因であり、多い・少ない等の「量」に関わらず、
「白物」 「粉物」 「油物」
その他、「偏食」「過食」「拒食」等々の『食』習慣です。
 白物 :白米、パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物 :製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物 :揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、腎臓、膵臓疾患を含む様々な疾病や癌、怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられるインスリン(外部からのインスリン注射は、自らの生体の「自己分泌インスリン能」を分泌不全や機能不全にする働きのある「抗体」が作られます:抗インスリン抗体=抗IAA抗体 )を含む様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、犯罪 
友人および仕事やパートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な「ストレス」等々・・・が「トリガー(引き金)」となって 機能不全の働きを持つ抗体を抱える インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。)


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を 一切 持たず

劇症とは
短期間劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、一刻の猶予もなく 適時適切な診断でインスリンを適切量打たなければ合併症を抱えずに数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、ほぼ 100% 2型糖尿病 です。

膵β細胞「枯渇」の判定
自己分泌インスリン能(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、自己分泌インスリンの血中濃度であり、外部からインスリン注射を打っていても反応しません。
濃度の高い場合(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、自己分泌インスリンが温存・残存している2型糖尿病特有の「機能不全・分泌不全」であり、インスリン抵抗性の2型糖尿病となります。


なお、
本邦(日本人)の患者の99%以上を占める(談:河盛隆造)2型糖尿病の、
相対的な原因を一つでも持つ インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、メタボや肥満体型の方は少なく、概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、幼児・小児発症や若年発症、成人発症、老人発症などの各世代にも多く、
2型糖尿病の医原性インスリン依存状態
●インスリン受容性2型糖尿病(Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病(Type-2d)

のType-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるは、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 様々な生活習慣の原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、後戻りのできない様々な合併症から逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの「道具」「出汁(ダシ)」や「餌食」になる医者の都合の良い病気
となります。
 これら2型糖尿病は、抵抗性となっている様々な主原因・主病を改善・取り除くことで、インスリン注射はもちろんの事 経口血糖降下剤等からも離脱出来ます。

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