糖尿病の患者数

(参照サイト) http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020997.php より
2013年11月15日
国際糖尿病連合(IDF)は、
11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、
世界の糖尿病に関する最新の調査をまとめた「糖尿病アトラス 第6版」を発表
※現在は「糖尿病アトラス 第7版」が発表されています。

世界の糖尿病人口は爆発的に増え続けており、
2013年現在で糖尿病有病者数は3億8,200万人
(有病率 8.3%)に上る。
有効な対策を施さないと、2035年までに5億9,200万に増加すると予測

※2014年11月18日 「糖尿病アトラス 第6版 2014 UPDATE」では2014年現在で糖尿病有病者数は3億8,670万人(有病率 8.3%)に上る

日本の現在の成人糖尿病人口は720万人で、昨年の710万人から微増
※比較値:世界の患者数: 382,000,000人(100%)
※比較値:日本の患者数
: 7,200,000人(世界比:1.885%)


糖尿病が原因で死亡した人は、2013年は510万人に上った。
6秒に1人が糖尿病のために亡くなっている計算
※比較値:糖尿病が原因の死亡者数:5,100,000人/年(糖尿病有病患者数比:1.335%)
※想定値:糖尿病有病患者数比:1.335%を
日本の患者数に当てはめると・・・
日本で糖尿病が原因での死者数
:961,200人/年

日本では、主病が糖尿病を持っていても、それによる死亡ではなく、「多臓器不全死」「脳疾患死」「心疾患死」「腎死」「癌死」「副腎不全死」・・・等々と死亡原因の直接原因の死を指す場合が多く、実態はあいまいにされています。
961,200人/年の概算数値をそのまま当てはめると
日本では、
1日当たり2,633.4人/日が死亡
1時間当り109.7人/時間が死亡
1分当たり1.83人/分が死亡
・・・日本では33秒に1人が死亡
していることになります。

まさに医原性の「殺人病」です。

糖尿病有病者のうち1億7,500万人は、糖尿病と診断されていない。
※比較値:全患者数比・・・45.8%

2013年に全世界で1型糖尿病を発症した子供の数は7万9,000人以上
1型糖尿病の患者数は欧州(12万9,400人)や北米(10万8,600人)で多い。
※比較値:世界の全患者数比・・・0.0207%(1型糖尿病)
※想定値:0.0207%を日本人全糖尿病患者数に当てはめて「人口比」で1型糖尿病小児発症患者数を算定すると・・・1,489人
※上記数値に全年齢1型糖尿病患者数を想定すると(およそ×5.35として)
  日本人1型糖尿病患者総数・・・7,966人(約8,000人)

(「参考」:国際糖尿病連合(IDF)の公表によると、これまで行われたいくつかの国際的な臨床研究をもとにした推計数は、1型糖尿病を発症する14歳以下の子供の数は毎年7万人以上で、全体の患者数は44万人。・・・5.35倍)

※日本人でインスリン療法を受けている患者のほとんど(小児を含めて)が、インスリン依存状態「2型糖尿病」であることが理解出来ます。

妊娠時に血糖値が高くなる「妊娠糖尿病」は2,140万人と推定される。
妊娠糖尿病は母親と胎児にとって危険なだけでなく、出生した子供が成人してから2型糖尿病を発症しやすくなる
※日本人糖尿病患者数に当てはめると・・・403,351人となります。




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