2016年2月15日 仲間が逝く

新聞の「おくやみ欄」で知りました。

Y.世津子さん(45)
2016年2月15日死亡

小児発症の「絶対的枯渇」だった世津子さんがお亡くなりになりました。
IDDM「フェニックス通信」時代には、その時期時期の「夕日」の感動的写真を紙上にとご提供くださいました。
何度も私に会いに来ていただきました。

大変美人の方で、私よりも二回りもお若いのに、しっかりした方でした。

長い間
お疲れ様でした。
ごゆっくりお休みくださいませ・・・

・・・・・・・・・・
・・・医者や看護士、厚労省、医者に媚びを売るインスリン依存状態2型糖尿病患者が集う患者会に殺されてしまいましたね・・・
・・・・・・・・・・

何度もお会いして、
医者の犯罪に加担している問題のある小児2型糖尿病のつぼみの会=親の会(高血糖で藁をもすがる親が、医者のルール違反を是正せず、基本的な問題のある生活習慣や原因を改善せず、医者が2型糖尿病を持った小児の子供たちを、金儲けのために故意にインスリン依存状態2型糖尿病にするための道具としているキャンプ組織)や
ヤングの会(北海道では旧姓細川じゅん●、今井洋●などの小児・若年発症インスリン依存状態の2型糖尿病が患者会のリーダー)、
それに関わる診療報酬(ルール)違反を行っている医者
医者の不適切な診断・指導や間違った治療法によって多くの患者の悪化するのを、ただ手助けする看護師、栄養士、メーカーのMRたち
アクドイ医療関連の
多くの様々な問題や
インスリン依存状態の薬物依存2型小児・ヤング糖尿病患者の問題も
ご指摘いただきましたね。

生前、沢山お話をしました・・・。
ここでは書ききれませんが・・・

当時国立札幌病院に通っていた私は北大第二内科出身で日本糖尿病協会北海道支部の理事だった横井敏●だったのですが、やはり血糖測定器などは自己負担させていました。
 ここには元国立札幌病院の婦長・副婦長だった看護師がいましたが、のちに、この医者に「殺される」から医師を変えたほうが良いと、これらの看護師等から促された事実があります。

お話の中で、特に酷いのは北海道大学医学部の第二内科小池 隆●吉岡 成●の指導下)出身の
医者の未必の故意で 患者が苦しもうが、死んだりしのうが、診療報酬違反の不正をしてでも「金儲けを実行する体質」ゼミ出身医の事でした。

この吉岡 成●は、北大で教鞭をとる前まで、酷い治療をしていた葛谷信●(東京大学医学部出身、朝日生命成人病研究所・第8代糖尿病学会会長)の下にいて、多くの糖尿病患者を「金儲けの出汁」にしようと企んでいた朝日生命成人病研究所で、どのような病型状態の患者に生命保険に入れたら元が取れるかの恐ろしい研究をしており、相当数の患者を後戻りできない合併症や死亡者を排出していたところで、吉岡自身もその片棒を担いでいました。糖尿病学会の圧力を用い、患者会をレイマン組織にさせない医者にとって都合のいい組織にする活動を行っていた人でなしの悪魔です。

市立札幌病院ではびこる北大第二内科出身医のアクドサを複数名の医師名をあげてくれました。
(そのころから、知り合った仲間が十数名死んでいました。)

特にインスリンが保険適応になったころに、
患者に対して、医者から血糖値を下げるすごい効き目の薬があるが、それなりの「金品」をくれればそれを処方するヨ・・・等の賄賂(見返りの贈収賄汚職を自ら求める)を請求していた医者(織田一●:北大第二内科出身等の話や、小児発症2型糖尿病の患児にインスリンを多用し、まだしっかりと残っているインスリン自己分泌を注射のインスリンの薬効で完全に機能不全にさせていた札幌市立病院小児科の福島直●:北大小児科出身等)の話もしてくれましたね。

そのころ小樽市立病院にいた柳沢克●や、北大病院の牧田 善●等のCSIIポンプは個人負担で「保険適応」では無いなどの悪意を持った故意の不正を、医学書で公表していた北大第二内科出身の医者がいました。

北海道新聞社の記者が札幌医科大学にも取材して社会面トップ記事にしてくれたインスリン注入ポンプ(CSII)の件は、その札幌医科大学の教授だった鬼原●がかなり古くなった中古のニプロのSP-3HQ(これは注射器と同じ扱いのものであり、時間設定などや注入量を設定できる間歇注入ポンプとは似てもにつかわないものです。)を、大学の事務局に内緒で、患者個人に売りつけていた事実もありました。

それらのポンプや血糖測定器等などを、札幌の斗南病院で実際に患者に自己負担させていた松浦信●小野百●青木●など、みんな北大第二内科出身の医者でした。
この松浦信●は、国の研究費を巻き上げて、小児糖尿病の発症率や保険適応のインスリン注入ポンプの研究を行っていましたが、複数の患者は個人負担させられていました。松浦信●はその後北里大学に行きましたが、そのあとを継いだ小野百●もポンプを患者負担させていました。
(私も、この小野百●から保険適応のはずなのに、個人負担で買うようにと業者を紹介されました。)


このような不正が行われている背景に厚生労働省が諮問機関とする中央社会保険医療協議会(ちゅうおうしゃかいほけんいりょうきょうぎかい)は、健康保険制度や診療報酬の改定などについて審議する厚生労働相の諮問機関の体質や堕落があります。
通例、中医協と略称されます。
厚労省は、この中医協の答申に基づき、2年ごとの診療報酬の改定を実施しているのですが、
昭和48年(1973)厚生省の山口敏夫政務次官は、
難病指定はその方向で検討し,インスリンの自己注射と家庭注射については,生命を守ることが優先であり,違法ではない」という見解を示すなか、
平田幸正先生や、三村悟郎先生等の願望でもあった自己分泌インスリン能が短期間で絶対的廃絶する全国で数千名の劇症1型糖尿病(1B型)患者の難病指定の約束を無視していることで、
医者の更なる未必の故意の殺人を行う不正を、いまだ見て見ぬふりし、小児発症糖尿病だけを「慢性特定疾患」として医者の金儲けを手助ける医療費控除としています。

国の答弁している医師会の医者は、
「小児糖尿病」の多くは難病でも何でもなく、治療手段としてのインスリン依存状態の2型糖尿病という病気であることを審議会でも発言しています。

医師会の医者が、平田先生や三村先生方が難病指定を求めていた劇症1型糖尿病というマイノリティな疾患を正しく理解していない事実が厚生労働省の審議会で大手を振っています。

(知り合った劇症1型糖尿病患者仲間が次々と合併症も抱えず死んで行っています。その数は手足の指の合計「20名」をはるかに超えていきました。後戻りできない合併症を抱える患者や合併症を抱えて死んでいった患者のほとんどは、2型糖尿病のインスリン依存状態の患者でした。)

(全国で十数万名の相対的に機能不全となるインスリン依存状態の、食に関わる抗体を介する「生活習慣に関わらない」2型糖尿病を、医原性(薬害性)の1A型糖尿病として、医者の金儲けの「出汁」にして問題を曖昧にし、適切な2型糖尿病の闘病指導はせずに、「高血糖是正」や「合併症予防」の為と偽ってインスリン治療を行い、さらにお金に結びつく合併症を抱えるのを手ぐすね引いて待っている医者ばかりです。インスリンは血糖値を下げますが2型糖尿病を治療する薬ではありません。・・・インスリン注射によって自己分泌能が薬害で機能不全となるのは2型糖尿病であって、1型糖尿病ではありません。







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