ドーン&ダスクフェノメノン

図解
Dawn Dusk Fhenomenon img2
1日24時間30分刻み:0:00~24:00  ※日々変化しています。ご注意ください!

ドーンフェノメノン(暁現象)
原因
・「成長ホルモン」
   と
・「コルチゾールホルモン」
 ●対応策:日々の生体にあったベーサルインスリンを
  適時・適切に設定投与

ビフォーモーニングフェノメノン
 (朝食前現象)
 ◎対応策:超速効型のボーラスインスリンの適切量を
   正しいカーボカウントで計算投与

ビフォーランチフェノメノン
 (昼食前現象)
 ◎対応策:超速効型のボーラスインスリンの適切量を
   正しいカーボカウントで計算投与

ダスクフェノメノン(薄暮現象)
 ●対応策:日々の生体にあったベーサルインスリンを
  適時・適切に設定投与

ビフォーディナーフェノメノン
  (夕食前現象)
 ◎対応策:超速効型のボーラスインスリンの適切量を
   正しいカーボカウントで計算投与

アットベッドタイムフェノメノン
  (就寝前現象)
 ●対応策:日々の生体にあったベーサルインスリンの適切量を
   正しいカーボカウントで計算投与

これらの現象を正しく理解しなければコントロールは取れません。

1型糖尿病のベーサルインスリンは、自己分泌が完全に破壊され、その能力が無いため、日々変化する生体に合わせ、0.05U以下(及び0.025U)刻みでの調整が必須です。
ミニメド・パラダイムなどのポンプ、またはSAPなどの随時血糖測定に合わせたインスリン・ポンプで、
生きている限り、その日その日によって生体は著しく変化するのを理解したうえで、微細に調整して行く必要があります。

なお、これらポンプで使う超速効型インスリンは「リリー」社の『ヒューマログ注』が基本です。

「ノボ」社の『ラピッド注』、「サノフィー」社の『アピドラ注』は推薦しません。
アメリカでは、ポンプを利用している90%以上の方が『ヒューマログ注』です。
ヒューマログ注とラピッド注、及びソロスター注は同じ『超速効型』とされていますが、同じ効果を持つものではありません!

日々、気温等の変化や体調・運動量も、毎日違います。
ですので、微細にベーサルインスリンの設定を、適時・適切に設定検討しなければなりません。

食事や随時高血糖に対するそれぞれのボーラスインスリンも、
TDDが異なるとともに、前日と全く同じ量の「モノ」を食べてもインスリンは同量ではありません。

上記のグラフは
opifex Basal 2 x-mini
にてプログラム設定し、計算されたものです。

下図は、その Opifex-Basal による計算による結果の「参考グラフ」です。
basal参考グラフ
「図解」の図と、この「参考グラフ」の図でもお解りのように、数日のズレがありますが、全く異なる数値の差が表れています。

特に、多くの抗体を持った「2型糖尿病」を『1型糖尿病』と故意の「誤診」をし、インスリンを投薬した場合、医者は「1U刻み」のペン型注射の『持効型溶解インスリン』(ランタス注、トレシーバ注、レベミル注等)を使用します。
ですが、24時間前後一定の効果を期待して2型糖尿病特有の「慢性的な高血糖是正」のために用いているわけで、個々人の『生体』に合わせて適切に応答させている訳ではありません。

ましてや、少なからず自己分泌インスリン能が
僅かでも残っている場合、
外部からのインスリン注射で、「インスリン抵抗性」で起きる高血糖を薬効で抑えると、機能不全となった自己分泌インスリンは一時的に機能回復し、その時、薬物の「外因性インスリン」と「内因性自己分泌インスリン」のインスリンが重なり合って働く為、かなり危険な薬物の副作用が生じます。

自分の超速効型ボーラスインスリンの効果時間は他の人より1時間~2時間位長い!
・・・と言う方の多くは、自己分泌インスリン能の機能不全が外因性インスリン注射の効果で改善され、自己分泌インスリンが遅れて働きだしたか、2型糖尿病の前駆症状の高インスリン血症の自己分泌機能が強く出てきたものと考えるべきです。

又、外因性のインスリン注射の薬効は、高血糖を改善できますが、
わずかに残った内因性の自己分泌インスリンを『機能不全にする』高抗体(抗IAA抗体=抗インスリン抗体)として、悪化させる効力があります。

SPタイプで、特に積極的な強化インスリン療法での注射は、
2型糖尿病を持った患者の、わずかに残った膵β細胞(膵島)を
アポトーシス死
させる暴挙となります。


医者は、この効果を悪用し、お金にならない「食事療法」はデタラメな「食品交換表」で適当に指導し、お金になる薬害性のインスリン依存状態2型糖尿病患者(SP型=緩徐進行型)を大量に生産します。
インスリンが高血糖を是正させる唯一のホルモン剤(特効薬)であることを悪用し、インスリン治療が必要のない自己分泌インスリンが残存・温存している2型糖尿病患者にインスリン療法を用い、薬害を悪用し、自己分泌インスリン能を機能不全に持っていき、苦しんでいる患者を、インスリンで更に苦しめ、不適切なインスリン治療で患者が悪化することを解かって、故意で医者である自分達の「金儲けの出汁」にします。
機能不全は「2型糖尿病」の特徴です。

抗体は「食」に関わる普段の食べ物が原因です。
抗体を弱めるには、その食材を見直さなければなりません。
正しい見直しで抗体値は激変します。
良い方向に変化させるように
高抗体価の方は、
普段の「食の生活習慣」の間違いに気付くべきです。

『持効型溶解インスリン』は、就寝中の夜中3時前後頃や起床時前後に低血糖昏睡が起きる可能性が高いため、月に何回か血糖値を測るように指導され(促され)ます。

ベーサルに1.0U刻みのペン型注射器による『持効型溶解インスリン』注射
ボーラスに1.0U刻み(又は0.5U)のペン型注射器による頻回の『超速効型インスリン』注射
を用いる患者の多くは「抗体」を持ったインスリン依存状態2型糖尿病患者が主です。
1型糖尿病ではありません。
・・・ですので、2型糖尿病に対する偏見や差別意識を持たず、
2型糖尿病の理解と、正しい基本的治療法を理解し、実行すべきで、
短絡的に一生を薬物依存に陥ったり、医者の金儲けに付き合う必要は無く、
インスリン中毒に頼らない事(姿勢)が重要です。




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ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

劇症1型糖尿病(Type-1B)とは

相対的な原因は 一切無く、
絶対的

以下の
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、

これらのいずれか『複数』のウィルスを
ほぼ同時 に感染し発症する『障害』である。

※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。


これらのウィルスが精密検査で「複数」検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。

2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
◆ストレス、
◆疾病(ステロイド「副腎皮質ホルモン」、その他の薬剤)
◆ガンの治療薬(オプジーボ等)、
◆遺伝
◆各種遺伝子異常も含む
(一例)
◇高インスリン血症、
◇MODY,
◇ミトコンドリア糖尿病[MID]、
◇原因疾患を持つ「その他の糖尿病」、

★妊娠糖尿病、
★肝性糖尿病、
★腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。

:特に

抗GAD抗体・・・gaba由来
抗IA-2抗体・・・たんぱく由来

が発症原因の場合 
膵β細胞の機能不全をもたらす原因の
各種抗体を抱える
抗体を介する2型糖尿病(緩徐進行型2型糖尿病)とも呼ばれ
インスリン治療を必要となることが多くあります。
このタイプは
偏った『食』が原因であり、
一刻も早く
見直しが必須となります。

※尚、外部からのインスリン注射を用いる治療を行うと
身体はそれを「異物」として抗インスリン抗体(抗IAA抗体)が出来
わずかに残っている
自己分泌インスリン(膵β細胞)を機能不全に働きますのでご注意ください。
これは他の抗体と同様に「身体からの悲鳴」であって、
見直しが必須となります。


多い・少ない等の「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:精白米(うるち米)、製パン・菓子パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:四つ足動物肉(牛肉・羊肉等々)、揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌(オプジーボ等の治療薬で=薬害性インスリン依存2型糖尿病)、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリンに用いられる
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
わずかに残っている
「膵島細胞」の
自己分泌インスリン能(膵β細胞)を
分泌不全や
機能不全にする
働きをする

「抗体」を作ります。

抗インスリン抗体=抗IAA抗体

小児発症2型糖尿病の患児や
若年・成人発症の2型糖尿病患者への
強化インスリン療法は
インスリン注射によって
自己分泌インスリンを 機能不全 に至らしめる
医原性1A型糖尿病
(1A型糖尿病=インスリン依存状態2型糖尿病)とされ、
長い時間をかけて
多くは
後戻りできない合併症を持つ身体になります。

持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を 一切 持たず、

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ
100% 2型糖尿病
です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。

なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは Type-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるが、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

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