激変するベーサルインスリン量

私個人の
2016年1月1日~5月7日までの
Basal-insulinの3D推移変化グラフ
をお見せします。
(ボーラスインスリンは一切含まれていません。)

まずは
座標軸で、斜め上から・・・
201605 Basal 3D-1

奥は0:00(24:00)、手前は23:30で、左端が2016年1月1日・・・そして右に至って5月7日までの127日間のBasal設定量の変化です。
全体を半年間(6月末まで)のデータからイメージしたエクセルのグラフ(図)です。

季節の変わり目の変動や、温度変化、生体の日々刻々と変化する体調に合わせるように基本計算できるプログラム化した自作の表計算ソフトと、自らの経験を加味してベーサル量を決定しています。

(自作ソフト)
opifex Basal 2 x-mini
このソフトで、個人のベーサルレイトを確定しています。

2月の中旬に劇的な気温の変化、そして個人の「生体」にとっての変化が
グラフにも表れているように、
3月の半ば頃から突然大きな変動がありました。

このグラフを
次に「真上」から見てみます。
201605 Basal 3D-2
小さい画像にしていますので解かりずらいかもしれませんが、
2月の半ばごろから、日中のベーサル量も徐々に「時間ずれ」が見事に表れています。

これを、本当の1型糖尿病を理解せず、
抗体を介した2型糖尿病患者を、金儲けの為だけに「1型糖尿病」として、
『持効型溶解インスリン』(ランタス注、トレシーバ注、レベミル注等)を
1単位刻みの「ペン型注射器」でベーサルに用い、
『超速効型インスリン』(ヒューマログ注、ノボラピッド注、アピドラ注等)を
1単位刻みの「ペン型注射器」でボーラスに用いるやり方の、患者をインスリン依存状態に陥れるデタラメな医者による不適切なベーサルレイトの指示では対応できなく、命が幾らあっても足りない事が解かります。

インスリンは血糖値を下げる効果はありますが、同時に僅かに残っている自己分泌インスリン能をその薬物のインスリンの副作用で医師のもくろみで「アポトーシス」死させられ、医原性機能不全になります。

又、下げた血糖値を上げるには、一刻も早く適切量の「ブドウ糖」摂取が必要です。

インスリン製剤の製造メーカーは、この「ブドウ糖」を『必用かつ十分量』無償支給しなければ、今以上に多くの事件事故が多発することになります。

なお、自己分泌インスリン能の機能不全は2型糖尿病の特徴であり、医師の作為的な相対的悪化の病態です。
このタイプは「医原性・薬害性」のインスリン依存状態2型糖尿病で、緩徐進行的に病態悪化して行きます。
血中インスリン濃度(高精度IRI値)は自己分泌がある数値が特徴です。
この時点で、インスリン離脱を試みなければ、自己分泌能の回復が見込めない2型糖尿病でありながらも、急性1型糖尿病(Type-1A)と言う名の、医者の罠に嵌められた患者になります。
患者数は全国で十数万人以上いるうちの一人になります。

このタイプは、特に「小児」や「若年」に多く、成人にもいます。
インスリン注射によって、過剰な栄養摂取を繰り返し、太って行く患者も多くいます。

低血糖には「砂糖」を取りましょうという医者は、最低最悪で2型糖尿病を悪化させる非常識なヤブ医者です。
砂糖など多糖類を低血糖回復用に使用すると、砂糖の場合ブドウ糖の2倍量が必要となりますし、2型糖尿病患者の糖毒性を更に悪化させ、合併症を誘発させる主因ともなり得ます。
また糖毒性の主原因です。

多くの「低血糖」による他人までをも巻き込む事件事故、そして後戻りのできない合併症は、患者個々人の問題よりも、医者の「金儲け」を優先にした無責任な食事療法の指導とともに、安易な薬物使用に大きな原因があります。

これは医原性の殺人であり、
未必の故意の殺人であり、糖尿病学会という組織的「確信犯」の犯罪です。

国際糖尿病連盟(IDF)会長が言われた、糖尿病は「殺人病」と言われたゆえんです。


医者や、患者会、季節の変わり目にはくれぐれもご用心ください。





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