田嶼 尚子 1型糖尿病の疫学

東京慈恵会医科大学 内科学講座 第3(〒105-8461東京都港区西新橋3-25-8)
〔糖尿病42(10):833~835,1999〕

特集 1型糖尿病

1型糖尿病の疫学


田嶼 尚子 松島 雅人 安田 佳苗


はじめに

1型糖尿病はもっぱら小児・思春期に発症すると考えられてきた.
 「嘘です!」
しかし,最近は小学校高学年になると,むしろ2型糖尿病の頻度が高い.
 「嘘です! 2型糖尿病は、新生児から乳幼児、園児や小学生低学年にも頻度が高いです。小児や若年発症の原因は、不適切な『食』に関わる抗体を持って発症するか、持病、遺伝、薬物、偏食等々、その他の何らかの『相対的』な問題を抱えています。」
一方,65歳以上の高齢でも1型糖尿病は発症する.
 「嘘です! 根本的に1型糖尿病は、相対的な問題を持たず、特定されたウィルスによって発症しますので、年齢には全く関係ありません。」
また,日常の臨床上,1型糖尿病か2型糖尿病か判断がつきかねる症例も存在する.
 「嘘です!」 日本人の糖尿病は99%以上が2型糖尿病で、「食」の抗体を抱えたSP型や、インスリン欠乏性2型糖尿病及びインスリン受容性2型糖尿病である1.5型糖尿病も「金儲けのため」にインスリン療法を作為的に用いているだけの名称です。
インスリン注射が無くても死なない病型で、インスリン注射によってわずかに残った膵β細胞をアポトーシス死させられて初めて1A型糖尿病と言う「医者に作為的に作られた1型糖尿病に準じる」様になるのです。
そもそもが2型糖尿病です。

したがって,1型糖尿病の疫学は,
この疾患を明確に定義したうえで,発症年齢別に論じられるべきである.
 「嘘です!」「でたらめです!」 「発症機序」を全く明確にしていない医者の作為が感じられます。
今後は,疾病感受性遺伝子や抗GAD抗体などの自己抗体の検索を含めた1型糖尿病の地域調査が行われるかもしれないが,
 「嘘です!」 「食」に関わる抗体などの相対的に機能不全になる2型糖尿病を、故意で1型糖尿病とするように働きかけているではないか。慈恵医大病院で、主治医として田嶼尚子にかかっているた元メンバーの患者を調べれば、そのアクドサが解かりました。
今までのところ,世界で蓄積されてきたのは,
15歳(あるいは18歳)未満で発症し,発症後からインスリン療法を行っている患者を対象としたデータである.
 
 自己分泌が残っていたり、相対的な問題を抱えている多くの患者や、「食」に関わる一つもしくは二つの抗体を介した2型糖尿病の子供たちを なぜこれを「1型糖尿病」とするか!ジョスリン糖尿病学で詳しく載っているだろうに!
 「このデータそのものがデタラメで嘘です!」 相対的問題を抱えた多くの2型糖尿患者や精神疾患の患者にまでインスリン療法を行っていて、インスリンの薬効で自己分泌インスリン能を機能不全にして「作為的に後戻りできない患者の医原性1型糖尿病」としているだけではないか。これは「故意の殺人」でもあるのです。
本稿では,これらの成績をもとに,我が国における1型糖尿病の頻度,合併症の発症率,そして生命予後と死因の成績を,世界の成績と比較しつつ概説する.

 全て「嘘です!」 ので、流し読み流す程度の文献として参考にしてください。


日本と世界の1型糖尿病の頻度

1.有病率と発症率

1型糖尿病の頻度を比較するときには,有病率(prevalence)ではなく,発症率(罹患率:incidence)を用いる.
発症率とは,一定期間にある地域に新たに発生した患者数を,その地域に在住し当該疾患をもたない人口で除した値である.
有病率とは異なり,疾病の治癒率,死亡率等の影響を受けず,疾病そのものの発生を示すので,頻度を測る共通の物差しとしてふさわしい.

2.我が国の1型糖尿病の患者数

0~17歳における1型糖尿病の有病者数は,小児慢性特定疾患研究事業による公費負担申請書の資料から推定できる.
櫻見によれば,1996年の全国の総受給数は6,509人で,このうち1型糖尿病の占める割合は約85%であったという.
これを18歳未満人口で除すると,有病率は対1万人あたりおよそ2となる.
これは,過去30年間に全国の多くの地域で行われた有病率調査の成績とほぼ一致している.
したがって,1型糖尿病(0~17歳)は1万人におよそ2人存在し,有病者数は約5,000人と考えてよかろう.

3.我が国の1型糖尿病の発症率

日本糖尿病学会は,1993年に1型糖尿病の全国調査を施行し,日本国内での年間発症率の平均値は対10万人当たり1.5で地域差はなかったと報告した.
しかし,症例の捕捉率は示されていないので,新規症例をどの程度把握したのかは不明である.
北海道では,1型糖尿病の発症率(0~14歳)に関する調査が約25年前から精力的に行われてきたが,1998年にその成果が報告された1).
 「嘘です!」 北海道大学の松浦信夫は国のお金を使ってかなりな不正を行っていました。患者にCSIIポンプを個人負担で買わせたり、2型糖尿病の前駆症状である高インスリン血症の患者に数百単位のインスリンを投与して自己分泌インスリンを薬害で機能不全にさせたり・・・と、患者数も不適切なインスリン依存状態2型糖尿病を持った患者も含めていました。
病院調査,公的資料,サマーキャンプの参加者リスト等を用いての全道にわたる1型糖尿病の調査で,捕足率はほぼ100%である.
 「嘘です!」 小児サマーキャンプに参加して、初めてインスリン注射を行う子供たちは「みんな」インスリン依存状態2型糖尿病にされ、医者の金儲けの出汁にされていくだけの2型糖尿病こ子供たちです。
1973年~1992年までの対10万人当たりの平均年間発症率は1.63/105で,過去20年間に発症率は次第に増加し,1988~1992年にはおよそ2.2~2.8/105に達している.
この数値を全国の15歳未満の総人口約1,900万人(1998年人口動態調査による)に剰ずると,我が国では毎年約500人の1型糖尿病が新規に発症していることになる.

4.世界各国の1型糖尿病の発症率

1型糖尿病の発症率は地域や人種によって非常に大きな差がある.
北欧諸国で高く,日本を含めアジアや南米諸国で低い2)(Fig.1).
世界で発症率が最も高いフィンランド(35.7/105:1987~1992)やサルディニア(34.4/105:1989~1992)は,最低の中国(0.5/105:1985~1994)の約70倍である.
 「嘘です!」 中国やインドは世界で最も高い「糖尿病」患者数を抱えています。
従来,赤道より遠くなるほど発症率が高いという南北説があり,1型糖尿病ウイルス説の傍証になっていた.
しかし,多くのデータが蓄積されるにつれ,この説に当てはまらない地域が散見されるようになった.
なぜこのように地域差があるのか,一般人口における疾病感受性遺伝子の頻度と関連してその理由が論議されてきたものの,未だに明解な解答が出されていない.


5.発症率における性差,発症年齢,季節変動など

発症には性差があり,1型糖尿病の頻度が高いコーカシア人では男性の,頻度の低い非コーカシア人では女性の発症が多い傾向がある.
北海道でも発症率の男女比は0.80で,女性の方が有意に高かった1).
発症年齢については,頻度は低いものの発症は0歳児から見られ,次第に上昇して思春期での発症率は最高に達する.
また,発症率には季節差があり暖かい季節の発症が少ない.
発症年齢,季節変動については,世界に共通した事実である.


1型糖尿病は増えているのか

1型糖尿病の発症率は年々増加しているという報告が世界各国から相次いでいる2).
フィンランドにおける年次増加率は1960年代から継続して2.8%で,特に0~5歳児で増加の勾配が大きい.
1型糖尿病のような慢性疾患が短期間に増加するのは,この疾患の発症に関与する強力な環境因子がその地域で増加しているということを示唆している.
では,日本では1型糖尿病は増加していないのだろうか.全国規模での年次推移を正しく評価するのは,大変難 しい.
というのも,発症率が低い国では症例の捕捉率の善し悪しがそのまま発症率の多寡に大きく影響するからである.
我が国には小児慢性特定疾患研究事業により,全国の18歳未満小児糖尿病が登録されている.
これは,世界に類を見ない素晴らしい制度である.
この登録から正確な情報を抽出し,新規に発症した1型糖尿病の症例を確実にモニターしていくことによって,はじめてこの問いに答えられるであろう.

1型糖尿病の合併症の疫学3)

Matsushima ら Diabetes Epidemiology Research International(DERI)Mortality研究班は,1965~1979年に18歳未満で1型糖尿病を発症した1,428名の長期予後を追跡している4).
その一環として,日米の糖尿病性腎症の比較研究を行い,日本人1型糖尿病では米国と比較して,観察期間20年までの罹病期間補正末期腎症発症率および腎不全関連死亡率がともに約2.5倍高いと報告した.
また,日本では人工透析の導入率が低いが,透析後の予後には日米で差がなかった.
糖尿病性網膜症に関して,国際比較しうる成績は我が国にはない.
DERI研究班の中間報告によれば,光凝固および失明(少なくとも片眼)の観察期間15年および25年の累積発症率はそれぞれ20%および35%であった.
病院調査の成績を見ると,単純性網膜症発症までの期間は欧米との間に差がないものの,日本人1型糖尿病ではその後増殖性への進展が極めて急激である.
一方,動脈硬化性病変の進展に関する成績は,ほとんど報告されていない1型糖尿病があると同世代の健常人と比較して,心筋梗塞で死亡するリスクが70倍以上であるというDERI研究班の予備調査の成績があるが,対象としたコホートの平均到達年齢が37歳とまだ若いので,調査の継続が必要である.
以上の成績は,いずれもhistorical cohort studyによる解析である.
今後は,新規1型糖尿病を発症時に登録してprOSpeCtiveに経過を観察し,合併症の発症と進展並びにその危険因子の同定をしなくてはならない.

1型糖尿病の生命予後と予後の変遷

DERI研究班は,上記コホートの1990年1月1日における死亡率を検討したところ,対10万人年あたり760で,標準化死亡比は1,350であったと報告している4).
これは,糖尿病のない同世代の人々と比較して,日本の1型糖尿病患者は死亡するリスクが13.5倍であることを示している.
累積死亡率は観察期間20年で16%であり,欧米の諸国の成績が3~12%であったのと比較して有意に高い.
死因別に死亡率を解析すると,
我が国では,腎症と急性合併症(ケトアシドーシス,低血糖)とによる死亡が第1位と第2位を占め,これが死亡率を高くしている要因と考えられた.
特に,思春期(男児11~14歳,女児12~14歳)に1型糖尿病を発症した場合は,それ以前に発症した場合に比べて明らかに予後不良なので,心理的サポートも含めてその治療には十分留意しなければならない.
しかし,我が国でも発症年代が最近になると,死亡率は低下している.
対象とした患者集団を,1965~1969年に発症した群(n=286)と1975~1979年に発症した群(n=779)に分け,それぞれの観察期間10年の死亡率(対10万人年)を比べると,前者が754,後者が196と死亡率は4分の1以下に改善していた.
標準化死亡比も1,432から489へと著減した5).
これは1970年代から,1型糖尿病をとりまく医学的・社会的環境が整備されてきたことと無縁ではない(Fig. 2).
DERI研究班は,現在,同じコホートについて1995年末の生存状況および合併症の調査の最終段階にある.
対象者の年齢が高くなるにしたがって,今後,死因構成が変化すると思われる.
血糖管理の手段は一段と向上し,腎症による死亡率は今後さらに低下するかもしれないが,動脈硬化性疾患による死亡が増加し,これが新たな問題としてクローズアップされる可能性が強い.

おわりに

欧米諸国では,25年前から1型糖尿病患者の死亡のリスクは,一般人口の2~3倍で頭打ちになっている.
私たちの目標は,1型糖尿病患者が同年代の人と同じ生命予後をもつことである.
1型糖尿病患者のさらなる予後改善のためにはどのような対策をとるべきか.
これに答えるためには世界中で正確な疫学的資料が蓄積されなければならない.

文 献
1) Matsuura N, Fukuda K, Okuno K, Harada S,
Fukushima N, Koike A, Ito Y, Hotsubo T (1998)
Descriptive epidemiology of IDDM in Hokkaido,
Japan. The childhood IDDM Hokkaido registry.
Diabetes Care 21: 1632-1636
2) 田嶼 尚子, 丸 山道彦, Ronald E LaPorte (1997) 小
児IDDMの 疫 学. 日本臨 床55: 527-532
3) 松 島雅人, 清水 佳苗, 田嶼 尚子 (1997) 小 児糖 尿病 合
併症 の進 展 と長 期予 後. 日本臨 床55: 550-557
4) The Diabetes Epidemiology Research International
(DERI) Study Group (1995) International
analysis of insulin-dependent diabetes mellitus
mortality: a preventable mortality perspective.
Am J Publ Health 142: 612-618
5) Nishimura R, Matsushima M, Tajima N, Agata T,
Shimizu K, LaPorte RE, the DERI Study Group
(1996) A major improvement in the prognosis of
individuals with IDDM in the past 30 years in
Japan. Diabetes Care 19: 758-760

※嘘で出鱈目な論文として「コピペ」しました。









スポンサーサイト
検索フォーム
最新記事(最新の30件)
アクセスカウンター
いらっしゃいませ  貴方は
リンク & 管理
ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

劇症1型糖尿病(Type-1B)とは

相対的な原因は 一切無く、
絶対的

以下の
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、

これらのいずれか『複数』のウィルスを
ほぼ同時 に感染し発症する『障害』である。

※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。


これらのウィルスが精密検査で「複数」検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。

2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
ストレス、
疾病、
遺伝・各種遺伝子異常も含む
(一例)
高インスリン血症、
MODY,
ミトコンドリア糖尿病[MID]、
その他の糖尿病、

妊娠糖尿病、
肝性糖尿病、
腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。

:特に

抗GAD抗体・・・gaba由来
抗IA-2抗体・・・たんぱく由来

が発症原因の場合 
膵β細胞の機能不全をもたらす原因の
各種抗体を抱える
抗体を介する2型糖尿病(緩徐進行型2型糖尿病)とも呼ばれ
インスリン治療を必要となることが多くあります。
このタイプは
偏った『食』が原因であり、
一刻も早く
見直しが必須となります。

※尚、外部からのインスリン注射を用いる治療を行うと
身体はそれを「異物」として抗インスリン抗体(抗IAA抗体)が出来
わずかに残っている
自己分泌インスリン(膵β細胞)を機能不全に働きますのでご注意ください。
これは他の抗体と同様に「身体からの悲鳴」であって、
見直しが必須となります。


多い・少ない等の「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:精白米(うるち米)、製パン・菓子パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、動物肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリンに用いられる
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
わずかに残っている
「膵島細胞」の
自己分泌インスリン能(膵β細胞)を
分泌不全や
機能不全にする
働きをする

「抗体」を作ります。

抗インスリン抗体=抗IAA抗体

小児発症2型糖尿病の患児や
若年・成人発症の2型糖尿病患者への
強化インスリン療法は
インスリン注射によって
自己分泌インスリンを機能不全に至らしめる
医原性1A型糖尿病
(1A型糖尿病=インスリン依存状態2型糖尿病)とされ、
長い時間をかけて
多くは
後戻りできない合併症を持つ身体になります。

持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を一切 持たず

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ 100% 2型糖尿病 です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。

なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは Type-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるが、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -