緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準(2012)

この病型が作られた基本は
「2型糖尿病」の患者が対象 となっています。

いわゆる「進行性2型糖尿病」です。
医者らは、これを緩徐進行の1型糖尿病と言いますが、それは「ウソ」です。

ノーベル賞を取った「インスリン」と言う薬物で、無学で浅はかな医者の手によっても、インスリン薬は「見事に血糖値をさげる」ことができますので、患者はその後、抱えた問題を蔑ろにして、最も重要な食事療法等を適切に行わず『インスリン薬物の中毒』となってしまう事も多く、様々な抵抗性となっている2型糖尿病の病態を正しく治療しないで、闇雲に外部からのインスリン注射に依存することで、しまいには自己分泌インスリンまでも働かなくしてしまいます。
不適切な治療で後戻りできない末期腎症を抱えて、初めてインスリン療法から解き放され「人工透析」導入となります。

要するに相対的なインスリンなどの「薬害」によって、1型糖尿病の枯渇分泌量相当にまで落ち込み、「自己分泌不全」で自己分泌インスリン能が機能不全に陥り、合併症へと進行します。
しかし、病態は死と直面した1型糖尿病とは異なり、悪化した2型糖尿病のままで進行し、後戻りできない合併症へと邁進します。

実際は2型糖尿病の進行しやすい病型で、インスリン注射を使うことで大いに「医者の金儲けになりうる」 医者にとっては大変おいしい『バラ色』の病型になります。
ご注意ください!



以下は「日本糖尿病学会」より

緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準(2012)

【必須項目】

1. 経過のどこかの時点でグルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)抗体もしくは膵島細胞抗体(ICA)が陽性である。a)

∴GAD抗体=抗GAD抗体はGABA由来の抗体です。
欧米化した「食習慣」であるパン食や麺食、白米食、精製塩、上白糖、小麦粉等々の偏った食事が主な主因です。
その他の駄目なものとして「ラーメン」や「うどん」、「ソーメン」や「冷や麦」、「パスタ・スパゲティ」等は徹底的に止めたほうが良いです。
良いものとしては、例えば、玄米(特に「発芽玄米」にはGABAが多く含まれています。)、全粒粉の小麦粉で作ったマヨネーズやバター・油・ショートニング等を極力控えたプレーンなパン、全粒粉の麺等もGABAが多く含まれています。


2. 糖尿病の発症(もしくは診断)時、ケトーシスもしくはケトアシドーシスはなく、ただちには高血糖是正のためインスリン療法が必要とならない。b)
判定:上記1、2を満たす場合、「緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)」と診断する。

身体が「酸化」した状態のアシドーシス化は2型糖尿病患者の特徴で、大変多くいます。
一刻も早く、適量で適切なバランスと、正しい食事療法と運動療法が必要となります。
2型糖尿病であっても、不適切な治療を行うと、身体の細胞はケトーシスやアシドーシスを起こし、末期の場合ケトアシドーシスとなって多臓器不全へと進行してしまいます。


a) Insulinoma-associated antigen-2(IA-2)抗体,インスリン自己抗体(IAA)もしくは亜鉛輸送担体8(ZnT8)抗体に関するエビデンスは不十分であるため現段階では診断基準に含まない。

∴IA-2抗体=抗IA-2抗体はたんぱく由来の抗体です。
特に草食獣の動物肉(牛、羊等)の摂取は危険です。
動物肉よりも「魚肉」や「豆腐」などの植物性たんぱく質が良いです。


IAA抗体=抗IAA抗体は、インスリン療法を行っている患者が、外部からのインスリン注射を「異物」として判断している自己防衛反応です。

b) ソフトドリンクケトーシス(ケトアシドーシス)で発症した場合はこの限りではない。

∴一時的に、糖質が多く含まれる「ペットボトル」や缶飲料等を飲み続けることは2型糖尿病を発症する大きな原因となります。
ご注意ください。


【参考項目】

1) 経過とともにインスリン分泌能が緩徐に低下し、糖尿病の発症(もしくは診断)後3ヶ月を過ぎてからインスリン療法が必要になり、高頻度にインスリン依存状態となる。
なお小児科領域では、糖尿病と診断された時点で、ただちに少量(0.5単位/kg体重以下)のインスリン投与を開始することがある。
内科領域でもGAD抗体陽性が判明すると、インスリン分泌低下阻止を考慮してインスリン治療がただちに開始されることがある。

∴これらは「1型糖尿病」ではなく、進行しやすい2型糖尿病です。
小児発症2型糖尿病で医師の勧めでインスリンを用いる場合、一生「医者の金儲けの出汁」になります。
ご注意ください。


2) GAD抗体やICAは多くの例で経過とともに陰性化する。

∴抗体を抱えている場合は、適切な「食事療法」に見直し、徹底してそれを遂行すれば抗体による悪化は防ぐ可能性も高くなり、ましてや一つの抗体だけの症状の場合は「低リスク」とされます。
特定のウィルスで発症していない小児発症2型糖尿病で、インスリンを用いる場合、一生「医者の金儲けの出汁」にさせられる危険性が『大』です。
お気をつけください。
ご注意ください。


3) GAD抗体やICAの抗体価にかかわらず、インスリン分泌能の低下がごく緩徐であるため、あるいは変化しないため、発症(診断)後10年以上たってもインスリン依存状態まで進行しない例がある。

∴これらは抗体による糖尿病は「自己免疫疾患」ではなく、普段からの「食習慣」による部分が大変大きく、最悪のシナリオ(後戻りできない合併症を抱える)への悪化を防ぐために前向きで正しい闘病を願わずにいられません。










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