気温差データ・グラフの見かた

2016年前半の札幌市の「気温差」による
「危険」判定は既に月別グラフでご案内しています。

このDataは気象庁の過去の気温だけを基にしています。
(ただし、このグラフには気象協会から出ている翌日の予想気温は表示していません。)

また、「危険」「超危険」判定は
私個人の過去のDataで大変コントロールが難しかった
自分の実体験をモデルにした日の
「気温差」を基
にしています。

気温差の計算方法

(※ご自身の地域のDataはご自身で計算してください。)


予測の場合(例:7月13日に14日の予想を立てる場合)
予測値
① 気象協会による「予想気温(℃)」•••必ず1時間刻みのデータ
(7月13日に7月14日の予想したい場合:7月14日の予想気温)

② 気象庁による「昨日の気温(℃)」•••必ず1時間刻みのデータ
(7月13日に7月14日の予想したい場合:7月12日の過去Dataの気温)
 ∴ ①-②=予想の気温差(℃)

実際値
判定当日(例:7月11日)から見て
① 気象庁による気温(℃)•••必ず1時間刻みのデータ
(7月11日に7月10日の結果を判定したい場合:7月8日の気温)

② 気象庁による一昨日の気温(℃)•••必ず1時間刻みのデータ
(7月11日に7月10日の結果を判定したい場合:7月10日の気温)
 ∴ ①-②=実際の気温差(℃)

気温差の予測判定方法

1時間刻みのデータによる計算結果の
気温差がプラスの場合
「高血糖」

3℃を超えた場合
  :「高血糖注意!
5℃を超えた場合
  :「高血糖危険!
10℃を超えた場合
  :「高血糖超危険!!

としています。

逆に
気温差がマイナスの場合
「低血糖」

▲3℃をマイナス側に超えた場合
  :「低血糖注意!
▲5℃をマイナス側に超えた場合
  :「低血糖危険!
▲10℃をマイナス側に超えた場合
  :「低血糖超危険!!

としています。

後半に入って
7月も半ばになってきましたので
後半は
気象協会による「予想気温」も反映したDataにしてみたいと考えています。

(公開はまだまだ先になります。)

その
7月初旬のグラフを
拡大して
グラフの見方
を表示してみたいと思います。

1日で
高血糖危険

低血糖危険


高血糖2回以上
並びに
低血糖2回以上
等々
恐ろしいDataが見られます。

以下
参考にしてください。
201607拡大気温差グラフ









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