2017年 前期 気温差データ

2017年度前期の気温差データー
(参考)
気温差による危険度判定と私個人のインスリンBasal-Rateの変化をグラフ化してみました。

なお、日々のBasal-Rateの設定は
Medtronicパラダイム インスリンポンプ MMT-722 用に
黄金比の平行四角形を基にした自作のソフト
オピフェックス・ベーサル」にて決定しています。

平均血糖値1月から6月分
201701_06SMBG.jpg

 1月:125.6 mg/dl・・・HbA1c-N:5.9%(11月測定分)
 2月:129.4 mg/dl・・・HbA1c-N:6.1%(1月測定分)
 3月:128.8 mg/dl・・・HbA1c-N:6.0%
 4月:137.3 mg/dl
 5月:130.8 mg/dl・・・HbA1c-N:5.9%
 6月:119.2 mg/dl


● 2017年1月-2月 気温差判定
201701_02.jpg
2017年1月-2月
高血糖『超』危険:4回
高血糖危険:14回
計:18回


低血糖『超』危険:3回
低血糖危険:13回
計:16回


1月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 26.2 U/day
 (基準値:1.578313253012048倍)
Basal-Rate,MIN: 15.8 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.58倍

2月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 42.2 U/day
 (基準値:1.944700460829493倍)
Basal-Rate,MIN: 21.7 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.95倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:21 mg/dl
 Min:8 mg/dl

Max:Min=21:8=2.625:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:77 g/U
 Min:33 g/U

Max:Min=77:33=2.333333333333333:1

● 2017年3月-4月 気温差判定
201703_04.jpg
2017年3月-4月
高血糖『超』危険:6回
高血糖危険:22回
計:28回


低血糖『超』危険:4回
低血糖危険:22回
計:26回


3月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 37.5 U/day
 (基準値:1.674107142857143倍)
Basal-Rate,MIN: 22.4 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,Min:Max=1:1.67倍

4月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 33.8 U/day
 (基準値:1.346613545816733倍)
Basal-Rate,MIN: 25.1 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.35倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:56 mg/dl
 Min:34 mg/dl

Max:Min=56:34=1.647058823529412:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:56 g/U
 Min:9 g/U

Max:Min=56:9=6.222222222222222:1

● 2017年5月-6月 気温差判定
201705_06.jpg
2017年5月-6月
高血糖『超』危険:6回
高血糖危険:22回
計:28回


低血糖『超』危険:4回
低血糖危険:20回
計:24回


低血糖危険高血糖危険の双方を併せ持った
上下動激動の気温差日数:7回


5月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 30.1 U/day
 (基準値:1.505倍)
Basal-Rate,MIN: 20.0 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:1.51倍

6月Basal-Rate
(生体に合わせたBasalインスリン1日量)
Basal-Rate,MAX: 42.8 U/day
 (基準値:2.206185567010309倍)
Basal-Rate,MIN: 19.4 U/day 

 (基準値=1)
Basal-Rate,,Min:Max=1:2.21倍

Sensitivity
(ヒューマログ注1単位で下がる血糖値の感受性効果)
 Max:65 mg/dl
 Min:30 mg/dl

Max:Min=65:30=2.166666666666667:1

CARB RATIO
(ヒューマログ注1単位で下がる炭水化物重量)
 Max:18 g/U
 Min:8 g/U

Max:Min=18:8=2.25:1


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ご挨拶

iddm.21 本間秀行

Author:iddm.21 本間秀行
ようこそ!
あなたは、
自己分泌インスリン(膵β細胞)能が
絶対的枯渇する
劇症1型糖尿病(Type-1B)
患者と、
患者の
生命維持
の為の治療を
正しく
理解してくれる
良き友人です。

劇症1型糖尿病(Type-1B)とは
相対的な原因は 一切無く
絶対的

以下の
特定のウィルス

■ [参考]特定のウィルスとは:・・・
 ①コクサッキーBウィルス 
 ②サイトメガロウィルス 
 ③EBウィルス 
 ④ムンプスウィルス 
 ⑤風疹ウィルス 
 ⑥ロタウィルス 
 ⑦ピコルナウィルス 
 ⑧エコーウィルス 
 ⑨Ljungan(ユンガン)ウィルス
 など、

これらのいずれか『複数』のウィルスを
ほぼ同時 に感染し発症する『障害』である。
※殆どの
乳児・幼児・小児が感染し、
適切な治療をすれば免疫力のつく 
一般的な
乳幼児感染症とは
異なります。


特定のウィルス検査
膵島移植申請の登録時の、
外注による
(血中ウィルスの)血液検査で、
1型糖尿病であれば、
発症後数十年経っても、
必ず複数の該当ウィルス遺伝子が判明
(その血液で概算的な「感染時」値と「現在値」の目安値が判明)
します。


これらのウィルスが精密検査で「複数」検出されない場合は、
何らかの相対的原因を持って発症した可能性が高い
2型糖尿病であると
断定

できます。

2型糖尿病特有の相対的原因(一部)とは
◆ストレス、
◆疾病(ステロイド「副腎皮質ホルモン」剤、インターフェロン剤、その他の薬剤)
◆ガンの治療薬(オプジーボ剤 等)、
◆遺伝
◆各種遺伝子異常も含む
(一例)
◇高インスリン血症、
◇MODY,
◇ミトコンドリア遺伝子異常糖尿病[MID]、
◇様々な原因疾患を持つ「その他の糖尿病」、

★妊娠糖尿病、
★肝性糖尿病、
★腎性糖尿病
 等、

さり気なく、
何げない
欧米食
に傾いた、
普段の「食」生活習慣によって
抗体を介した発症は、
食事を作る母親の、
栄養についての無理解や
作る料理の
偏った中身、
父親の好き嫌いで偏る
食生活にも「主原因」がある

『母原病』
叉は
『父原病』

とも言えます。
:特に
1型(1B)糖尿病は「特定された複数のウィルスによって膵β細胞の絶対的破壊でインスリン枯渇に至り、高血糖をきたし、短期間で死に至る障害」と定義され
一方、
1A型糖尿病は、抗体を介する2型糖尿病で有り、
糖尿病関連自己抗体は相対的なものであり、「膵島関連抗原に対する自己免疫の存在を示す指標であり、膵β細胞の破壊を示す指標ではない」とされています。

※外部からの「インスリン注射」や「経口血糖降下薬」などに慢性的に依存すると、身体の防衛本能として『異物』と認識し、わずかに残っている自己膵β細胞を薬害効果によって機能不全となります。


1995年8月発行の
DCCTによる新しい糖尿病の治療
診断と治療社刊より


大阪大学医学部卒業後に
インスリンを発見した
ノーベル賞受賞者のバンティング博士の出身校であるトロント大学医学部教授となり
その後
順天堂大学医学部教授だった河盛隆造氏は


日本人糖尿病の99%以上を占める
「2型糖尿病(NIDDM)症例に
血糖正常化(高血糖是正)を
目的として
食事療法以上の治療を
行う際には
細心の
注意が
必要である」

ことは、
われわれが以前より強調している
問題である。


とDCCT報告でも
述べています。

1型糖尿病の権威で、
第一人者でもある
Santiago医師も
(ワシントン大学医学部小児科教授内分泌代謝学部門)は、
DCCT報告のその中で
最も重要なことは、
インスリン療法が
今なお不完全

治療法である事を教えられていたことです。

医師は
患者が治療法を守っていないと責めるかも知れませんが、
多くの場合、
原因はそうではなく、
治療法が不完全であり、
不規則なインスリン吸収に
合うように
注射法を調整する必要があるということです。


DCCT報告のこの中で、
現在 東京大学病院長であり
糖尿病学会で、不適切な診断基準を作っている
門脇 孝も
1994年9月
シアトルで開かれた
血糖自己測定に関するADA(アメリカ糖尿病学会)の
コンセンサスカンファレンスに出席しましたが
強化療法は、
血糖自己測定無しには
不可欠であることが
強調されていました。

ぬけぬけと
語っています。

参考に、
北海道で、
不適切な診断で
多くの患者を
死なせたり
後戻り出来ない合併症患者を作り続けている
医者の一例です。

北海道大学医学部・第二内科出身の診療教授だった吉岡 成人(現在NTT病院札幌副院長)は朝日生命成人病研究所の所長だった
 くずやのぶさだ(葛谷信貞)および 赤沼安夫(朝日生命成人病研究所・糖尿病学会会長・東大医学部出身)等 の下で、
不適切で間違った診断や、その診断で金儲けする事(術)を学び、
それをもとに
今の糖尿病学会診断基準を変えて、
第二内科出身の医師等に
強要していました。


生涯に渡って
適切で、正しい「2型糖尿病」の

前向きな
□ 運動療法
□ 食事療法
□ 
薬物療法

を行うことで
合併症を予防し
危険なインスリンや経口血糖降下薬も
止めることが出来る
可能性が有ります。

2型糖尿病患者を1型糖尿病
(SP1型とか緩除進行1型、小児糖尿病とかヤング(若年)糖尿病等)と診断する
医療過誤を行ったり
未必の故意としての金儲けを
企む医者の口車に乗せられないよう
徹底的に
ご注意ください!

* 抗 IAA 抗体 ・・・自己インスリン及び 外部からの「インスリン注射」由来
・100人中 24.7人
100人とは:1型糖尿病と診断された2型糖尿病患者数であり、そのうちの 24.7人 が 抗IAA抗体 をもっている ということを示します。)
抗インスリン抗体「IAA抗体」は、インスリン療法を受ける1型糖尿病患者も2型糖尿病患者も抱えるのが基本です。

1型糖尿病患者は自己分泌インスリン能がウィルスで破壊され「絶対的に枯渇」しているのでインスリン注射は「生命維持」の唯一の手段です。

様々な抗体を抱える小児発症・若年発症・成人発症の
2型糖尿病の場合は、抗体による[
機能不全や分泌不全のために用いる一時的な「高血糖是正」のための治療手段の一つです。

抗体を陰性化する「生活習慣の改善」を行わず、慢性的にインスリン注射を用いるとそのインスリン注射で自己分泌インスリン能は全く働かなくなり機能しなくなります。

・・・これは医療過誤の薬害インスリンであって、
医者が2型糖尿病患者をインスリン漬けにした結果「1A型糖尿病」という病名で患者を食い物にしてきた現れの病名です。
* 抗 GAD 抗体 ・・・ミネラルの gaba不足 が由来
・100人中 30.5人
* 抗 IA-2 抗体 ・・・インスリノーマ(膵β細胞にできる腫瘍「ガン」のたんぱく) が由来・・・高インスリン血症=低血糖症(殆どが良性)
インスリノーマは、糖質を摂った後本来ならば膵β細胞がインスリンを止めるのですが、インスリノーマの場合インスリンを出し続けてしまう症状となります。
※他に膵α細胞にできるグルカゴノーマ(腫瘍)・・・高血糖症というガンも有ります。(殆どが良性)
グルカゴノーマは、糖質を摂らなくても膵島の膵α細胞がグルカゴンを出し続けてしまう症状となります。
・100人中 32.3人
* 抗 ZnT8 抗体 ・・・陽イオン輸出輸送体(ミネラルの「亜鉛」不足)が由来
・100人中 28.3人

これらの抗体のうち
■ 一種類を持った場合:インスリン依存状態2型糖尿病でも「低リスク」
■ 二種類を持った場合:インスリン依存状態2型糖尿病でも「中のリスク」
・・・抗体が陰性になるような生活習慣にし、機能改善のために治療にインスリンが必要となる場合もある。

■ 三種類以上を抱え持った場合:インスリン依存状態2型糖尿病でも「高リスク」で重症化するタイプです。

 以下は、その高リスク者数です。
3種以上の「抗体を抱え続ける」場合は、相当な覚悟を持って今までの生活習慣を激変させる『努力』無しでは 悪化を食い止める事は出来なくなります。

インスリン注射が必須では無く
根幹の生活習慣の徹底した見直しが必須となる重症2型糖尿病であるとご理解ください。

* IAA抗体 + GAD抗体 + IA-2抗体  の3種を持った場合
・100人中 2.6人

* IAA抗体 + GAD抗体 + IA-2抗体 + ZnT8抗体  の4種すべてを持った場合
・100人中 0.6人


「抗体」が発症原因の場合は
遺伝や
不適切な食生活(生活習慣)に関わっていることを表し、
膵β細胞の機能不全をもたらす原因となる
各種抗体を抱える
抗体を介する2型糖尿病(緩徐進行型2型糖尿病)とも呼ばれ
インスリン治療を必要となることが多くあります。
金儲けを企む医者はこのタイプを 1A型糖尿病 と診断(確信犯的誤診)します。

このタイプは
偏った『食』が原因であり、
一刻も早く
見直しが必須となります。

※尚、外部からのインスリン注射を用いる治療を行うと
身体はそれを「異物」として抗インスリン抗体(抗IAA抗体)が出来
わずかに残っている
自己分泌インスリン(膵β細胞)を機能不全に働きますのでご注意ください。
これは他の抗体と同様に「身体からの悲鳴」であって、
見直しが必須となります。


人口比で発症数を見てみましょう。
1型糖尿病は10万人当たり 1.4人と松浦は厚生省に報告していました。
今や
全人口の4人に一人が糖尿病を抱えているといいます。
それをもとに
それぞれ10万人を基準に換算してみますと・・・

国民全体で見ると
◆ 2型糖尿病患者数
100,000人当たり25,000人
◆ IAA抗体を持つ患者数
100,000人当たり2,470人
◆ GAD抗体を持つ患者数
100,000人当たり3,050人
◆ IA-2抗体を持つ患者数
100,000人当たり3,230人
◆ ZnT8抗体を持つ患者数
100,000人当たり2,830人
◆ IAA抗体 + GAD抗体 + IA-2抗体 の3種を持った患者数
100,000人当たり260人
◆ IAA抗体 + GAD抗体 + IA-2抗体 + ZnT8抗体 の4種すべてを持った患者数
100,000人当たり60人
◆ 劇症1型糖尿病(IDDM)を持った患者数
100,000人当たり1,4人
以上です。

グラフにしますと下図になります。

各種抗体を持った患者数(推定)

 注意 
以下の報告をした 田嶼(たじま)尚子 は、とんでもない藪医者です。ご注意ください。
田嶼に1型糖尿病と診断されている2型糖尿病の患者を知っています。
日本の1型糖尿病の患者数は10~14万人 支援とケアが必要 厚労省研究班
(前略)
厚生労働省の研究班による「1型糖尿病の実態調査、客観的診断基準、日常生活・社会生活に着目した重症度評価の作成に関する研究」(代表者:田嶼尚子・東京慈恵会医科大学)では、2014年から4年間にわたって、1型糖尿病の実態調査などを続けてきた。
(中略)
1型糖尿病を発症した場合、医療機関には届け出の義務が課されておらず、全国の患者数を把握することは難しい。研究班はさまざまな調査から推計値を算出した。
 研究班による調査では、2017年に1型糖尿病で医療機関を受療した全国の患者数の推計は、約11万5,000人(男性5万1,000人、女性6万4,000人)に上る。1型糖尿病で受療している患者数(全患者数)を全人口で割ると、有病率は約0.09%(人口10万人あたり約90人)となる。
(中略)
調査班は、調査法によって推計値に違いはあるが、1型糖尿病の患者数(全年齢)は約10~14万人、有病率は約0.09~0.11%(人口10万人あたり約90~110人)と推計している。
(後略)


松浦の10万人当たり1.4人
田嶼の10万人当たり90人
この違い
約65倍の患者数「増」となります。

私が厚生労働省に「難病指定」を交渉した時
「患者数」を提示してもらいました。
その「患者数」は
 1万人強
とのことです。
これは、
強制的にインスリン・ショック療法を受けてインスリン中毒で自己分泌能が枯渇してインスリン依存状態になった精神疾患患者や、自己分泌能が残り続けているにも関わらず強化インスリン療法を受けて、インスリン注射を止められなくなって 完全に自己分泌能が機能不全となった2型糖尿病患者数も含めた数です。
ウィルスによって膵β細胞が破壊・枯渇した本当の1型糖尿病(Type-1B)患者数は、2,000名に満たないのかもしれません。
私に「ヘルプ」を求めてきた大変な闘病をしていた精神疾患患者で、インスリン注射で自己分泌が完全に機能不全となった患者数を考えると・・・
もしかしたら、1,000名にも満たないのかも・・・


ビタミン
(ヴィタミン、英語: vitamin)は、
三大栄養素の
 ■ 炭水化物
 ■ タンパク質
 ■ 脂質
以外の
生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち
有機化合物の総称である

なお
栄養素のうち無機物
ミネラルである。
多い・少ない等の摂取する「量」に関わらず、

 「白物」
 「粉物」
 「油物」

その他、

 「偏食」
 「過食」
 「拒食」

 「だらだら食い」
 「一気食い」
 「ながら食い」
 「ご褒美食い」

※糖質の多い

 「健康飲料症候群」
 「ペットボトル症候群」

等々の
『食(飲食)』習慣です。

 白物
:精白米(うるち米)、製パン・菓子パン、麺類、白砂糖、精製塩、製粉された小麦粉etc.
 粉物
:製粉された小麦粉で作られた各種食材、パン、麺類、菓子類、お好み焼きetc.
 油物
:四つ足動物肉(牛肉・羊肉等々)、揚げ物、天麩羅、フライ、スナック菓子、バター、ラード、マヨネーズ、マーガリンなどのトランス脂肪酸etc.

肝臓、
腎臓、
膵臓疾患を含む
様々な
疾病や
ストレス、
癌(オプジーボ等の治療薬で=薬害性インスリン依存2型糖尿病)、
怪我、
肥満、
るい痩(激やせ)、
運動不足、
高血圧、
高脂血症、
高コレステロール血症、

糖尿病の経口血糖降下薬や
医療過誤 で用いられる
2型糖尿病患者へのインスリンに用いられる
外部からの インスリン注射 は、
自らの生体の
わずかに残っている
「膵島細胞」の
自己分泌インスリン能(膵β細胞)を
分泌不全や
機能不全にする
働きをする

「抗体」を作ります。

抗インスリン抗体=抗IAA抗体

小児発症2型糖尿病の患児や
若年・成人発症の2型糖尿病患者への
強化インスリン療法は
インスリン注射によって
自己分泌インスリンを 機能不全 に至らしめる
医原性1A型糖尿病
(1A型糖尿病=インスリン依存状態2型糖尿病)とされ、
長い時間をかけて
多くは
後戻りできない合併症を持つ身体になります。

持病に関連する
様々な薬物、
妊娠、
及び 
インフルエンザや
普段の風邪 
親の離婚、
肉親の離別・死別、
犯罪 
友人および
仕事や
パートナーとのトラブル 
等々 
精神的・肉体的な 
様々な
「ストレス」等々・・・が
「トリガー(引き金)」となって 
機能不全の働きを持つ
抗体を抱える
インスリン依存状態2型糖尿病 は発症します。


劇症1型糖尿病とは
・・・上記等の
相対的原因を 一切 持たず、

劇症とは
短期間
劇症=数日から数週間)で
自己分泌インスリン能が絶対的破壊・枯渇する障碍であり、
一刻の
猶予もなく 
適時適切な診断で
インスリンを
適切量打たなければ
合併症を
抱えずに
数日から数週間で「死亡」します。

※ 合併症を抱えるタイプは、
ほぼ
100% 2型糖尿病
です。


1型糖尿病の
膵β細胞「枯渇」の判定

:自己分泌インスリン能
(高感度 C-ペプチド値「CPR」)が
0.1ng/ml未満
・・・未満はその数値は含みません。
(小数点以下二桁で、限りなく「0.00ng/ml」に近い値が枯渇の定義です。)

1型糖尿病であれば、
同時に、
IRI値
(高感度 血中インスリン濃度)
も測定感度以下の
「枯渇」の数値
になります。


尚、
このIRI値は、
自己分泌インスリンの血中濃度 であり、
外部からインスリン注射を打っていても反応しません。

濃度の高い場合
(正常値や、以下、並み、または それ以上)は、
自己分泌インスリンが
温存・残存している場合は
2型糖尿病特有の
「機能不全・分泌不全」であり、
インスリン抵抗性の
2型糖尿病となります。

なお、
本邦(日本人)の患者の
99%以上を占める(談:河盛隆造)
2型糖尿病
の、
相対的な原因を一つでも持つ 
インスリンを用いる2型糖尿病(Type-1Aを含む)は、
メタボや肥満体型の方は少なく、
概して『普通体型』の方が多く
男女問わず、
幼児・小児発症や
若年発症、
成人発症、
老人発症などの
各世代にも多く、
2型糖尿病の
医原性インスリン依存状態


●インスリン受容性2型糖尿病
 (Type-2s)
●インスリン欠乏性2型糖尿病
 (Type-2d)


のタイプは Type-1.5 または SP1型糖尿病ともよばれるが、
不適切な医療過誤によるものであり
2型糖尿病の個々人が持つ 
様々な生活習慣の
原因を取り除く努力をし、
インスリンを止めるように努めなければ、
後戻りのできない様々な合併症から
逃れられない病型となり
悪徳な医者の金儲けの
「道具」
「出汁(ダシ)」や
「餌食」になる
医者の都合の良い病気
となります。

これら2型糖尿病は、
抵抗性となっている
様々な主原因・主病を
改善・取り除くことで、
インスリン注射はもちろんの事 
経口血糖降下剤等からも
離脱出来ます。

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