D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき)

D231-2 皮下連続式グルコース測定(一連につき) 700点
公開日:2016/04/01


別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において行われる場合に限り算定する。

通知
(1) 糖尿病患者の治療に際してインスリン抵抗性の評価、至適インスリン用量の決定等を目的として、皮下に留置した電極から皮下組織中のグルコース値を連続して測定した場合に算定できる。

(2) 皮下連続式グルコース測定は以下に掲げる患者に対し行われた場合に算定する。
また、
算定した場合は、以下のいずれに該当するかを診療報酬明細書の摘要欄に明記する。

治療方針策定のために血糖プロファイルを必要とする1型糖尿病患者
低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者であって、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある者

(3) 2日以上にわたり連続して実施した場合においても、一連として1回の算定とする。

(4) 皮下連続式グルコース測定と同一日に行った血中グルコース測定に係る費用は所定点数に含まれる。

(5) 人工膵臓を同一日に行った場合は、主たるもののみ算定する。

(6) 穿刺部位のガーゼ交換等の処置料及び材料料は別に算定できない。


ウィルス貼付メールのリスト・アドレス その3

「ウィルス」貼付メール
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皆様も
これらのメールアドレスからの
メールには、くれぐれも
ご注意ください。

ウィルスメール 3


2016年12月 気温・温度差 確定値

月間の「気温差予想」

札幌の 2016年
「12月」
気温と気温差のグラフ
確定結果

を表示します。
※予想気温は表示しておりません。

以下
気温差±5℃以上は「危険」
・・・黒背景に赤字「危」マーク

気温差±10℃以上は「超危険」
・・・黑背景の赤字「危」に
 高血糖「超」危険の文字付マーク
 低血糖「超」危険の文字付マーク
で表示しています。


2016年12月気温差 結果
2016年12月気温差 結果


マークの付いた「危険日」日数

 低血糖
  「」:15日
   内「超危険」:5日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

 高血糖
  「」:11日
   内「超危険」:3日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

・低血糖+高血糖
  (逆パターン含む)
   1日で高血糖「危」と低血糖「危」が合わさった変動の大きい日
    「高血糖危険」+「低血糖危険」:0日




2016年11月 気温・温度差 確定値

月間の「気温差予想」
第十一弾は

札幌の 2016年
「11月」の
気温と気温差のグラフ
確定結果

を表示します。
※予想気温は表示しておりません。

以下
気温差±5℃以上は「危険」
・・・黒背景に赤字「危」マーク

気温差±10℃以上は「超危険」
・・・黑背景の赤字「危」に
 高血糖「超」危険の文字付マーク
 低血糖「超」危険の文字付マーク

で表示しています。

2016年11月気温差 結果

2016年11月 気温差 確定値(結果)
2016年11月気温差 結果
マークの付いた「危険日」日数

 ・低血糖
  「危」:11日
   内「超危険」:3日
   ※1日2回の「危」マーク:4日

 ・高血糖
  「危」:14日
   内「超危険」:4日
   ※1日2回の「危」マーク:2日

・低血糖+高血糖
  (逆パターン含む)
   1日で高血糖「危」と低血糖「危」が合わさった変動の大きい日
    「高血糖危険」+「低血糖危険」:1日



















Abbott FreeStyle リブレ保険診療の点数等

C152-2 持続血糖測定器加算
 1  2個以下 の場合 1,320点
 2  4個以下 の場合 2,640点
 3  5個以上 の場合 3,300点





別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして
地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、
別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている
入院中の患者以外の患者に対して、
持続血糖測定器を使用した場合
に、
第1款の所定点数に加算する。


当該患者に対して、
プログラム付きシリンジポンプ
又は
プログラム付きシリンジポンプ以外のシリンジポンプを用いて、
トランスミッターを使用した場合は、
第1款の所定点数にそれぞれ3,230点又は2,230点を加算する。
ただし、この場合において、
区分番号C152に掲げる間歇注入シリンジポンプ加算は算定できない。

通知

(1)
入院中の患者以外の患者であって
次に掲げるものに対して、
持続的に測定した血糖値に基づく指導を行うために持続血糖測定器を使用した場合に算定する。


血糖コントロールが不安定な1型糖尿病患者であって、持続皮下インスリン注入療法を行っている者

低血糖発作を繰り返す等重篤な有害事象がおきている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者であって、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意志のある、持続皮下インスリン注入療法を行っている者

(2)
持続血糖測定器加算を算定する場合は、その理由及び医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(3)
同一月において、区分番号「C152」間歇注入シリンジポンプ加算と当該加算は、併せて算定できない。

(4)
入院中の患者に対して、退院時に区分番号「C101」在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は、退院の日1回に限り、在宅自己注射指導管理料の所定点数及び持続血糖測定器加算の点数を算定できる。
この場合において、当該保険医療機関において当該退院月に外来、往診又は訪問診療において在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合であっても、指導管理の所定点数及び持続血糖測定器加算は算定できない。

(5)
「注2」に規定するシリンジポンプを使用する際に必要な輸液回路、リザーバーその他療養上必要な医療材料の費用については、所定点数に含まれる。








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